カテゴリ:ベルギー( 10 )

ル パン コティディアン

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わお!
スケルトン?
こんなバス、初めて見た。

乗ってみたかったわ~。

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日曜日の繁華街。
殆どのお店は休み。
これでいいの!これで。
お休みは、皆でゆっくりしましょう!

ちなみに、翌日は月曜日だけれど、国鉄がストライキ。
どっこも行けません。
皆、慣れっこだから、文句も言わず何とかします。

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日曜日、皆はどこで遊ぶのかというと、ヘベレーの日曜市。
金曜市とは違う場所で開催されます。

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あ!まだ、ワッフルを食ってなかった!
と、宿題をこなす夫。
外側カリカリ、中、ふんわり。
やっぱり、美味い!

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お昼ご飯も日曜市で買い、ホテルに戻ると、
レストランのおばさんに呼び止められ、
「内緒ね。」
と、コーヒーをポットに入れて持たせてくれる。
やった~!

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チキンを見ると、また、欲しくなり、
そこで売っていたパエリアも購入。
肉も魚介類もたっぷりで、予想以上に美味。

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さて、今回の旅では


ベルギービールも飲んだし、

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ムール貝も食べた。
一人分がこの量。

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そしてそして、カフェコティディアンの、懐かしのドーム型のチョコレートケーキも
一切れ買ってきて食べた。
夫が
「ロイズの生チョコを10個ぐらい固めて食ってるみたいだ。」
と・・・。
それほど濃厚。

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ホテルから近かったこともあり、コティディアンには、今回、大変お世話になりました。
帰国の日も、通勤通学ラッシュの中、未練たらしく朝の七時半に行ってみる。

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さすがに、お客さんが少ない・・・と、思っていたら、この後、瞬く間に満員に。
人気あるのね~。

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ここのパンとバターが忘れられなくなりそう。

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コティディアンは、オーガニックにこだわったお店だが、
もう一つ、オーガニックにこだわったファストフード店EXKI(エクスキ)も、ベルギーから世界に進出している。
スーパーのチョコ売り場には、パームオイルフリーという文字があったし(パームオイルのとり過ぎが身体に悪いなんて知らなかった)、そういう意味での意識は、とても高い国だと思う。
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ルーベンのクリスマス市は、私達が帰った翌日から開催される。
お決まりの、メリーゴーランド設営中。

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街の中の華やかさも増してきて・・・

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何とも、去りがたし・・・。

後ろ髪を引かれる思いで帰ってきたルーベン。

でも、年末に東京から帰ってきたお嫁ッチのお土産に狂喜乱舞!
コティディアンの料理本!おまけに、ジャムとパンも!
クロワッサンの大きさは違うけど、東京のル パン コティディアンも、かなり優秀。
朝も、七時半から開いてるみたいだし・・・。
今度、東京へ行ったら、絶対に行くぞ! 
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by bourreesam | 2015-01-08 13:54 | ベルギー

ブルージュ

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最近は、夫の仕事にくっ付いていくという旅行ばかりなので、
旅先でのお出かけは、一人が多い。
多少のスリルはあるが、気を遣わず行動できるのは嬉しい。

土曜日、14年ぶりにブルージュに行ってみようと思った。
仕事が休みの夫も一緒に行くと言いだした。
文句言わないで、お利口に付いて歩けるのか?と聞くと、
それがワシの持ち味だと答える。
仕方が無いので連れて行く。
ルーベンから電車で1時間半。

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屋根の無い美術館と言われるブルージュ。
ルーベンとはまた違った、可愛らしい街並み。

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しかし、静かなはずのブルージュの様子がなにやらおかしい。
駅を降りた途端から、人の多さにビックリ!
早速、一緒に来たことを後悔し始める夫。

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ハッ?!
クリスマスマーケット!!!

夫、愕然。
テンション下がる。

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妻、
やった~!
テンション上がりまくり、
出店を一つ一つ、じっくりと楽しむ。

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夫、付いてきてしまった手前、
ガマン。
目が合うと、一応、作り笑いで応える。


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広場の真ん中にはスケートリンクが出来上がっている。
クリスマスの飾りつけがキレイだな~。

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しかし、さすがに、この人ごみは、混雑嫌いの夫がかわいそうだ。
頑張って良い子にしているから、なおさらである。

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お昼でも食べようか?!
ってことで、人通りの少ない道を選び、街をさまよう。

お!ブルージュのブーレちゃん!!!053.gif

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偶然見つけたアンティーク家具の美術館の受付には、
サムと同じような味を出してるワンコ。053.gif

そしてそして、と~ってもいい感じのお店を発見!
スープとパンとか書いてある・・・ような・・・。(何せ、オランダ語)
夫が、スープが飲みたいと言うので、ガラスのドアに顔をぺったりくっ付け、中をうかがってみる。
目が合ったお食事中のおばあちゃんが
「ここ空いてるよ!」
と、隣のテーブルを指さす。
面倒くさいことになりそうだと思いつつも、その席に座る。
お婆ちゃんは、何かと気を遣ってくださるが、意外と無口で安心。
日本語ならまだしも、英語で話しかけられるのは大変なもので・・・。

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THE GULLIVER TREE
なんて素敵なお店。家にいるみたいにくつろげる雰囲気。
スープも、とても美味しい。
煎茶レモンとか、ミルクウーロン茶なんてのもありました。

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食事の後は、運河のあたりに行ってみようかと、
地図を片手にさまよう。
やっと、おなじみの場所に出ました。

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昔は、日本からお客さんがあった時に、何度か、運河クルーズをした。
懐かしいね~、なんて言いながら乗り場を見て、またまたウンザリ。

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この、混みよう。

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夫が発狂する前に帰ることにする。

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ベギン会修道院を通り、駅へ向かって歩く。

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夫、ルーベンへの列車の時刻を確かめる。

ここから、二人でボンガボンガ走ることになる。

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走っている途中にも素敵な風景がいっぱい!
妻は、なかなか去りがたいブルージュでした。

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ブルージュのキリストは、まだ、生まれていませんでしたとさ。

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by bourreesam | 2014-12-22 14:28 | ベルギー

里心

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ルーベンのススキノ、アウデマルクトの、昼の顔と夜の顔。
何十件ものビアカフェが連なり、世界一大きい飲み会会場とも、世界一長いバーとも言われている。
暖かい季節は、この広場がテーブルと椅子で埋め尽くされ、学生でごったがえす。
街をあげてのロックフェスの時には、ほとんどの会場は無料だが、
この広場だけは、出入口が封鎖され、唯一、有料会場となり、
メインステージの役割も果たす。
老若男女、ベルギービール片手に、それはそれは盛り上がる。
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さてさて、金曜日は、お待ちかね、金曜市が開かれる日です。
この日ばかりは夫も仕事をちょっと抜けて・・・
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並ぶ。

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鶏一羽を焼いただけでも、すごい油がしたたり落ちるのに、
これだけ焼いたら、どんなことになるのでしょう。

でも、やっぱり、美味いんだなぁ~。
鶏肉の味が、しみじみと深い。

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いつもは、図書館前の広場で行われる金曜市。
クリスマスシーズンは、大通を歩行者天国にして開催。

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図書館前は、クリスマス市の準備中だからです。
あ~!行きたかったよ~!!!

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金曜市には、サンタクロースの原型、セントニコラスも登場!
黒人のお供、ピートを連れて、スペインから船に乗り、
オランダの子供達にプレゼントを配りにやって来るのです。
ベルギーと、フランスの一部にもやって来るらしい。
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金曜の夜は、B夫妻のお招きで、ファカルティクラブでお食事。

奥さまが、
「セントニコラスは、黒人のお供を連れているということで、最近は、批判を浴びているのよ。」
と、話していたような気がする。
私の推測が正しければ・・・。(^_^;)

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ファカルティクラブは、ベギンホフにある。
ベギンホフと言えば、我々のかつての住まい。

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ここが、懐かしの我が家の入り口。

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中世そのままのたたずまいが美しく、ここに暮らすことが出来たことを幸せに思う。

部屋に洗濯機を置けなかったことを除けば・・・。
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夜、人間の子№2から、こんな写メが届く。

お父しゃんとお母しゃんも会いたいよ~!

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by bourreesam | 2014-12-16 13:27 | ベルギー

あっちもこっちも

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いつも借りていた世界遺産のベギンホフは、短期の貸し出しはしなくなっため、
宿泊先は、クロースターホテル。
雰囲気はベギンホフに似てるが、キッチンが無いのが辛い。
でも、BS日テレの「大人のヨーロッパ街歩き」で、
朝食が美味しいとか言ってたな。053.gif
1人前20ユーロもするが、一度は食べなきゃ気がすまない。

翌朝。

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ただの、よくある朝食バイキング。
特別美味しいわけてもない。
20ユーロの価値は無い。

と、言うことで、
その次の日から通うようになったのが、いまや、日本にも進出している
ル パン コティティアン
ホテルから近い。
昔は、ドーム型のチョコレートケーキが美味しくて、よく買ってはいたが、
こんなに出世するとは・・・。
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クロワッサンが、とにかく美味い!
日本のお店でも同じのが食べれるのかな〜?
是非、札幌にも来てほしいと思います。
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夫のお気に入りは、これ。
朝からスモークサーモン。
これまた美味い。
ベルギーでは、不思議な味付けに戸惑うことは、あまりない。
きっと、日本人と味覚が似ているのだと思う。

ベルギー初日は、ルーベンで過ごす。
乗り物無しで回れるルーベンの街歩きは、
とても楽しい。
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カフェだらけの街は、
休憩先もよりどりみどりだが、
私は、やはり、コティティアン。

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今回見つけた可愛いカード。

二日目は、電車に乗り、1人でブリュッセルへ。
都会の街歩きは、乗り物が頼り。
ジュ ド バル広場の蚤の市に向かうには、メトロを利用しなければならない。
切符を買うために窓口へ行くと、窓口のオッさんが、ニッコリ笑って日本語で
「こんにちは」
と、言う。
私の後ろには待っている人が数人いるのにもかかわらず、
彼の、日本に行った時の話が始まる。
あ!あの、日本びいきのオッさんだ!
窓口は2つあるというのに、また、このオッさんって・・・。
彼は、また、手帳を出し、私に見せる。
「僕の彼女だ。」

「ビューティフル!」
と、言ってあげる。

「リョーコ ヒロスエだ。」
彼が言うので、

「知ってるよ!」
と、笑う。

後ろで待ってる人は、誰も怒らない。
皆が、ゆっくりだから。

今回は、ナンパしてもらえなかったのが、
本当に残念だ。
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ジュ ド バル広場。
底値市と言われるだけあって、売ってる人達の人相悪すぎ!
すぐさま帰ろうと思ったが、見ているうちに面白くなり、2時間以上ウロウロ。
欲しいと思う物は、重くて大きいものばかり。
そんな中、可愛いお菓子の缶を発見。
手に取ると、
「3ユーロ!」
と、言われる。
こんなん、ただじゃないか!
と、思いながらも
「2ユーロ!」
と、交渉。
当然、成立。
ま、むこうにも生活がありますから。
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けっこうデカイ。
持参したショッピングバッグにむりやり突っ込み、持ち歩くが、
あっちにコン!こっちにコン!
ホテルに戻ったらベコベコだった。

次はルイーズへ行き、お気に入りの雑貨屋とカフェへ。
ベルギーでは、トイレはお金がかかるので、そのためにもカフェに行く。
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また、日本語で
「こんにちは」
と、言われる。
少し面倒くさい。
昨日同様、ランチを逃したので、夕飯を考慮し、レモンタルト。

メトロを乗り継ぎ中央駅に戻り、徒歩でグランサプロンへ。
ヴィタメールでチョコレートを買い、また、歩いてグランプラスに行く。
我ながら、意地汚いスケジュールだと思う。
まだまだ行きたい所はあるが、疲れて諦める。
寄る年波には勝てない。
悲しい。
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グランプラスには、
大きなツリーが飾られている。
でも、まだ、クリスマスマーケットが開かれていないのが残念。
ルーベンのクリスマス市も、私が帰った次の日から始まるらしい。
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キリスト降誕の場面が再現された人形が飾られ、生きた羊もいる。
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ルーベンでは、赤ちゃんの人形は24日に置かれるが、
ここは、もう、産まれちゃってる!
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あっちもこっちもクリスマスの電飾できれい。
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最後はカフェでトイレを借り、帰路につく。

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by bourreesam | 2014-12-07 13:10 | ベルギー

世界の中心で愛を叫ぶ?

以前、東京土産にいただいて、と〜っても気に入ったお菓子
今年のお歳暮にすべく、新宿の伊勢丹へ行く。
配送の予約を済ませ、夫の待つ成田へ。
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しかし、切符購入時に、世界の中心で愛は叫ばないけふど、緑の窓口でホテル名を叫ぶはめになった。
成田では、第1ターミナルで降りるのか、第2ターミナルで降りるのか、まだ調べていなかったが、金額は同じだったので、とりあえず切符を購入。そんなアバウトな私を見かねたのか、真面目で親切な係員さんが、
私の他にもお客さんが大勢いるのにもかかわらず、
「今、調べましょう!」
と、私に携帯を出すように指示。
言われるかままに成田のホテル名を入力。
上手くいかない。
「じゃ、ボイスでやってみましょう!」
え〜⁉︎ここでかい⁈
恥ずかしいから、小さい声で携帯にホテル名を言う。
当然、また、うまくいかない。
もう少し大きな声で言ってみるも、
まわりの喧騒にかき消される。
今度は、おじさんが私の携帯に叫ぶ。
注目度、半端ない。
勘弁してください!と思いつつ、疑問を見事に解決してくれた係員さんに丁寧にお礼を言い、緑の窓口を後にする。係員さんのドヤ顔ったらなかったね。

せっかくの成田前泊も虚しく、飛行機はコンピュータートラブルとやらで4時間も遅延したが、何とか無事に出発。
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ジャーン!
初のビジネスクラス。
ご一緒した夫の同僚の、たまりすぎたマイレージで、ご馳走していただくという幸運。
多分、一生に一度の経験。
はしゃぐ。
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真っ平らになるんだぜ〜!

しかし、どんなに平らにしてもらっても、
寝れんもんは寝れん!
と、いうことがわかった。
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ただいま〜!
フォンスケちゃん。
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あ!おかえり。

4年前来た時には、周辺の工事のために不在だったフォンスケちゃんが迎えてくれたのが嬉しい。
彼は、大学の街のシンボル。
頭に、知識を注いでます。
地元の知人が、親しみをこめて言う。
「フォンスケは、引越ししたんだ。」
そういえば、少し、場所が違う。
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ベルギーのルーベンに、久々に戻ってくることが出来て、オッさん達もはしゃぐ。



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by bourreesam | 2014-12-05 18:15 | ベルギー

ベルギー 最終章

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最近、新築したばかりのB氏の家に入った途端、いや~な予感がした。
ピアノがあったからだ。11年前には無かったので、油断していた。
B氏は、私が家でピアノなんか教えているのを知っている。
ヨーロッパ人は、音楽好きだ。弾けと言われるに決まっている。
数年前の悪夢がよみがえる。

春休み、東京の大学に通う息子が、イタリア人3人(♂♀♀)とフランス人1人(♀)と、日本人1人(♂)を伴って帰ってきた。数日、我が家に滞在し、最終日には、彼らがご馳走を作り、パーティーを催したので、私も参加させてもらった。ギターを回しながら、それぞれ、得意の歌を披露し、盛り上がる。そして、そして、私にはピアノを弾けと言う。その時点で、ワインをしこたま飲み、ある程度出来上がっていた私は、弾く曲、弾く曲、間違える。本当に先生なのか?と、疑われる。息子にも、「母さん!勘弁してくれよ~!」と、怒られる。日本代表は、大恥をかいたのです。

あの悪夢、再びか!

案の定、最近、仕事をやめて専業主婦となり、ピアノを再開したB氏妻が、私に、演奏してみてという。いいだけ、シャンペンを飲ませた後にだ。ここんとこピアノになんか触れていない。教えてはいるけれど、自分の練習は、サボりっぱなしだ。小遣い稼ぎに子供を騙す極悪人と言われても、返す言葉は無い。何という体たらく。丁重に、お断りするも、相手は、引き下がらない。仕方がないので、うろ覚えの、ドビッシーのアラベスクを弾く。その途端、B氏と子供達は、大爆笑だ。B氏妻が、毎日のように演奏しており、耳にタコだという。当然、今、練習している奥様の方が上手く、再び、日本代表は、恥をかいたのでした。

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B氏は、Y氏とは対照的なシンプルモダン好き。古い家の時にも、クラッシックな雰囲気がイヤだと言って、日本人憧れの暖炉を、取り外していた。

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今回は、食前酒だけB氏宅でいただき、食事はレストランだ。B氏は、日本に3回来ており、日本式を知っているので、食事重視になったと思われる。

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地下室には、卓球場がある。
言わなきゃいいのに、中学時代、卓球部だったと発表しつつ、得意げにラケットを持つ夫。しかし、子供に惨敗。日本代表として、恥をかくこととなる。
ダメ夫婦!050.gif

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「図書館」というレストラン。何だか、高そうでドキドキする。

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夫はステーキ、私は、オマールえびをいただく。
お昼ごはんを、もっと、控えるべきだった。
何せ、期待していなかったもので・・・。
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お昼には、こんなものをいただきました。
ブリュッセル風ワッフルです。
トッピングは自由自在。
サクサクと軽い食感。

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翌日、帰る前にあわてて食べたのが、リエージュ風ワッフル。日本でも、ベルギーワッフルとして有名。でも、ベルギーで食べるワッフルは、あんなにモサモサしていない。

ジェイミー・オリバーの料理本が欲しくて、帰る間際に本屋さんに飛び込む。オランダ語しかなくて、断念。ルーベンは、オランダ語が主。しかし、ほんの30分電車で行ったブリュッセルは、フランス語である。こんな国なので、数ヶ国語を自由自在に操れるようでなくては、商売一つ出来やしない。たとえば、パン屋さんなんかに行っても、お店の人に「何語?」と、聞かれる。「日本語。」と、試しに答えてみる。さすがに、これは無理みたいだが、英語なら、たいてい通じる。お互いに下手なので、とても具合が良い。言葉の苦労を知っているだけに、忍耐をもって接してくれる。ベルギーの、そんなところが、居心地が良いのだと思う。
ジェイミー・オリバーの料理本は、何と、空港で英語版発見!買えました。049.gif

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本屋さんの帰り際、入り口で飼い主をじっと待っているワンコ発見。

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声をかけてみる。
私がお店を去るまで、ずっと、見送ってくれました。
人の良さそうなワンコ。

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今回、自分のために買ったお土産。
これと、CDと料理本。
憧れの、デルボーのバッグ、子供が全員社会人になったら買えるかも・・・と、思っていたが、やっぱり買えなかった。007.gif
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by bourreesam | 2010-11-12 22:56 | ベルギー | Comments(10)

ベルギー ④ ルーベン

ベルギー3日目は、お呼ばれ第2弾までの時間を、ルーベンで過ごす。
私は、今日、この日のためにベルギーに来たと言っても過言ではない。
ルーベンでは、金曜日と日曜日に青空市が催される。
本日は、金曜日。ベルギーで、一番、食べたかったものが食べられる。

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ここは、宿舎のベギンホフから出たばかりの所。
向こうの白い建物は、いつも通っていた自然食屋さんとお肉屋さん。お肉屋さんは、空家になっていてショック!美味しい、血のソーセージが食べたかった!

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赤好きの私が、だまって通り過ぎることが出来ない家。

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お天気が良いので、教会もきれいに見える。
こちらのお年寄りは、朝からカフェでビールを飲むのです。皆、家の近くにお気に入りのカフェがあり、そこに行けば、仲間もいる。大人が遊べる街。いいな~。

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11年前は、H&Mのポスターになって、私を迎えてくれたジョニー。
今回は、こんな所で待っていてくれたのね。
運命を感じる。010.gif

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野菜屋さんも、オシャレです。
こちらは、何でも、1個から買えるので便利。

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商店街も、金曜日には露店が出てる。
主に、お花だけど・・・。

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そして、目的の場所は、ここ、図書館前広場。
大規模の、青空市です。

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洋服から食品まで、何でもある。ちょっと怪しいCD屋さんもあり、そこで、大好きなアンドレア・ボチェッリのクリスマスソング発見!2000円で買えた。ビニールで覆われていないので、中身が本物かどうか不安だった。(大丈夫だったけど。・・・)

d0161525_1322788.jpgで、ここが、目的のお店。グルグル焼きチキン。後ろの大きいグリルで、チキンがグルグル回りながら焼けています。ベルギーは、農夫が多いので、野菜も美味しいし、お肉の旨さといったら、とんでもない!
このチキン、ホッペタが落ちます。

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どう?この、おいちい顔。膨らんだ鼻の穴が、すべてを物語っている。
夫は目的を果たし、お仕事へ行く。
ベルギーには、マクドナルドはあるけれど、ケンタッキーフライドチキンはありません。

マルシェでは、たくさんのワンコに会いました。後姿が飼い主にそっくりなワンコも良かったけれど、
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今回のチャンピオンは、このワンコ。良い味だしてる。
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by bourreesam | 2010-11-09 14:53 | ベルギー | Comments(4)

ベルギー ③ お呼ばれ

まずは、噂の小便娘さんの、登場です!
11年前の写真をスキャンしたので、ボケボケ。
若かりし頃の息子と、私のぽっちゃりした従兄弟。今、別人。
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今回の旅行で、夕飯を食べるチャンスは3回。そのうちの2回は、お呼ばれだった。
ベルギーの家庭、潜入ルポ。本日は、30歳のYさん宅。
隣町からルーベンまで車で迎えに来てくれたYさんの、まずは、仕事場にお邪魔する。
そこでは奥様も働いていて、仕事を終えたばかりの彼女は、
「じゃ、これから保育園に子供達を迎えに行ってきま~す!」
と、言う。
お客様を招待するからといっても、向こうの主婦は、この余裕。
仕事場からYさん宅までは、徒歩で向かう。

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ひぇ~!ここが玄関だって・・・。
最近、手に入れたこの家は、何と、町の文化遺産だという。
私達が、ベルギーで宿舎としてお借りしている所は、世界遺産。
広く市民に開放し、管理させることにより、維持。

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文化遺産は、自分勝手に改装することは許されない。部屋の装飾も、このまま保存しなければならない。

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食堂。お仕事に行く前にセッティングしたようだ。

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赤好きの私は、この、赤い暖房が羨ましい。奥に見えるのが、キッチン。その、さらに奥が食堂。 

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ひろ~い裏庭から見た家。
手前の右角には、露天風呂よろしく、屋根つきのデカいジャグジーが・・・。
お湯をたくさん使うので、まだ、一回しか使っていないそうだ 

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これが裏口って・・・。
ため息しか出ません。

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ここは、Y氏の仕事場の方だが、ベルギーの家は、道路に面した方は、たいてい、このように隣の家とつながっている。中は覗けないが、実は、裏は、表情豊かなのだ。(自宅前は、撮り忘れました。)

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木馬型ブランコで遊ぶ家主。

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とんでもない大木から、ブランコはぶらさがっている。ライトアップなんかされてるし・・・。
庭の奥には、私の大嫌いな鶏もいて、卵なんぞ産んでいた。小屋を開けるので、逃げた私。008.gif

お家を一通り見せてもらい、その後は、食前酒のシャンパンを頂いたりして、食事までの時間をゆったり過ごす。
その間に、奥様は、スープを作る。ハロウィン直前だったので、カボチャとニンジンのスープ。

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メインは、前日にご主人が仕込んだラザニアと、レタスのサラダ。

デザートは、前日に奥様が手作りしたというティラミス。
2歳と4歳の男の子達は、食事の途中で、ベッドタイム。奥様が、寝かせに行き、すぐに戻ってくる。まだ、寝ついてはいないという。子供をそれぞれの部屋のベッドに寝かせ、本を読んであげて、
「はい!お休み。」
と、言うことらしい。
テディベアは、小さいうちから一人っきりで寝る欧米の子供達が寂しくないようにと作られたおもちゃらしいが、こんな、お城みたいな家で、2階で、それぞれ、自分の部屋で一人きりって、私でも、ちょっと怖いな~。
夕食も、おもてなしにしては、品数も少なく、日本人は戸惑ってしまうことも多いが、これが、文化の違いというものだ。逆に、向こうの方を日本の家庭に招いた場合、台所にばかりいて、さっぱり話に加わらない日本の主婦に疑問を抱くようだ。
欧米の人々にとって、食べ物はおもてなしの主役ではない。
楽しい時間を共有することが、目的なのだ。
それを理解するまでには、やっぱり、ちょっと、時間がかかった。
客として、軽んじられていると思ったりしたこともあるもんな~。
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by bourreesam | 2010-11-07 17:20 | ベルギー | Comments(12)

ベルギー ② ブリュッセル

ベルギーに滞在出来るのは、たったの3日半。
さて、どうやって、過ごそうか・・・。
世界で一番小さい街と言われる町デルビュイは、驚くほどキレイな所で、私のお気に入りだが、今回は、無理だ。屋根の無い美術館と言われるブルージュも、ちと、遠い。結局、こうなった。

 初日 一人でブリュッセル
2日目 二人でブリュッセル
3日目 ルーベン
4日目 タイムリミットである午後2時までルーベン

そういうことで、初日は一人で、ブリュッセルに行く。ルーベンから、電車で25分ほどだ。しかし、浦島太郎は、切符を購入できなくて困った。いまや、ベルギーの銀行のカードが無ければ、電車も、地下鉄も、路面電車も、自動販売機は使えない。窓口で切符を買おうにも、駅が工事中で、どこからも、中に入れない。さて、どうしようと考えあぐねている時、数ある販売機の中で、一つだけ「キャッシュ」と書いてある機械を見つけた。しかし、いくら眺めても、買い方が、さっぱりわからない。そこで、私のイケメンセンサーは、一人の学生と思しき若い男性を捕らえる。
「ブリュッセルまでの切符の買い方を教えてくれますか?」
「???・・アハハ、これは、お金をおろす機械だよ。」
「が~ん!」
イケメンは、左手をそっと私の背中に添え、右手で切符を買う建物の方向を示しながら、丁寧に説明してくれる。さすが、騎士道の国は、若くても、女性の扱いを知っている。やっぱり、武士より騎士だわ~と、ウットリ。ブリュッセルでは、地下鉄の切符売り場の男性が私を追いかけてきて、今年の5月に日本に行った時の写真やら折り紙やら電車の切符やらを、手帳から出して見せてくれた。「日本はなんて素晴らしい国なんだ!ボクは、もう、夢中だよ。特に、日本の女性は、なんてキレイなんだ!!!」と日本べた褒めなので、私も、とっても嬉しくなってしまった。この後、なんと、この推定年齢30代後半の男性は、私に、「独身?」と聞いてきたのである。ベルギーがますます好きになった。外国では若く見える日本人バンザイ!相手が日本人であれば誰でもよさそうだった守備範囲の広いおじさん、バンザイ!
2日目は、夫と二人なので、何も、良いことは起きない。

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ブリュッセルのショッピングモールで、ベルギー人のブーレちゃん発見!写真を撮らせてもらう。
ベルギーは、ワンコに寛大だ。ショッピングモールは勿論、カフェも、大丈夫。ワンコにも、ちゃんと、お水をくれたりする。

d0161525_11212875.jpgベルギー人は、犬のウンチは、放置。お菓子を食べても、包み紙は、そのへんにポイッ!
「オイッ!」と、怒りたくなるけれど、掃除係が定期的に街を掃除して歩くからいいのです。
お仕事を与えてあげている・・・そんな感じらしい。

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小便小僧は、札幌の時計台と同じぐらいしょぼい。
意外と知られていないのは、小便娘。
グランプラス付近の、飲み屋街の中で、しゃがんでいます。

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ヨーロッパで一番古いショッピング・アーケード
「ギャラリー・サン・テュベール」





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サプロン広場付近の、ちょっと怪しい一角が、私のお気に入りの店屋街。重さでお金を払う、量り売りの食器屋さんなんかもあったけれど、今は、もう、無くなっていた。好きだったお店がいくつか消えていて残念!

d0161525_11222225.jpgゴディバ、ノイハウス、レオニダス・・・チョコの有名店がひしめくベルギーだが、私が好きなのは、ここ、ウィタメール。ベルギーでは、コーヒーを頼むと必ず、チョコやクッキーが付いてくる。だから、ケーキとコーヒーを頼むと、こうなる。ミルクのまわりにもチョコ3個。無理。


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ベルギーで絶対に食べなければならないものは、ムール貝。バケツ一杯、軽く、食べられる。日本で食べるゴムみたいなムール貝とは、別モノ。

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かの有名なグランプラス。ブリュッセルの中央駅から、歩いてすぐ。

じゃ、ブリュッセルさん、又、会う日まで!

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by bourreesam | 2010-11-04 14:44 | ベルギー | Comments(12)

世界で一番好きな場所。①

恋焦がれた君に、やっと、会いに来れたよ。
何の因果か、今、うちには、君にそっくりなヤツがいる。

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11年前、この、築およそ400年のアパートの2階に9ヶ月住んだ。その後、別棟の1階に移り、3ヶ月。トータルで一年間住んだ懐かしの場所である。今回も、ここに滞在させてもらう。

今回は、3階のメゾネットタイプ。これで、すべてのフロアーを制覇したことになる。やった!!!
台所だけがモダンで、違和感がある。

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カッコ良すぎる鍵。

ここは、なんと、世界遺産。ベルギーのルーベンにある中世の修道院・ベギンホフだ。現在は、ルーベン大学関係者の宿舎として使われている。今回は、夫の出張にくっ付いて来たので、たった4日間の滞在。でも、空気が吸えるだけで幸せ。
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「わたくし、不本意ながら、こんな髪型になって戻ってまいりました!」

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見た目がステキな石畳だけど、ハイヒールの敵。かかとが埋まる、すべる、つんのめる。
ベルギー人も、よく、つっかかって、転びそうになっている。

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素晴らしいルーベン市庁舎。
どこが素晴らしいかというと、
   

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聖書にまつわる人物の彫刻で建物が埋め尽くされている。

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よく見ると、アダムとイブもいる。
知っている人は少ない。

建物と建物の間に靴が干されていたり、ハロウィンの不気味な飾り付けがあったり、ルーベンは、学生の街だ。
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休みともなると、あちこちの広場はテーブルと椅子で埋め尽くされ、学生達がビールを楽しむ。内緒だけど、当時16歳だったうちの息子も、学校の休み時間に近くのカフェで友達とビールを飲んでいた。時には、先生のオゴリで・・・。少しぐらいのビールなら、車の運転だって出来る。そんな国だ。
大好きだ!
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by bourreesam | 2010-11-01 19:17 | ベルギー | Comments(15)


おとぼけ顔のパグプー(パグ×プードル)♂と、美形ヨーキー♀に、すっかりやられてしまった、中年夫婦の日記です。


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