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サムって、本当に犬なの?

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アッ!入れ歯がッ!

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大変!たいへん!
狸小路サムは、歯が命。


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お姉さんの東京土産さ・・・
むにゃむにゃ・・・


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マッサージチェアって、気持ち良すぎるよね。

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ねぇ~!
サムって、何かとヘンだよね?!

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やだ!見ないで~!!!
ボク、テレビ観てるんだから~。


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ボクの、何処が変だって言うんだよ。

ねぇ~!
ブーレちゃん!


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聞こえないふり。

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by bourreesam | 2015-03-27 17:11 | ワンコ

羨ましい生活

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スウェーデンのテレビで観た、面白いコマーシャル。
おすもうさん3人乗っても壊れない2段ベッドらしいです。
スウェーデンは、イケメン率も高いが、肥満も多いそうで・・・。

それも、致し方ないかと思うほど、
スウェーデンで食べる料理は盛りが良い。
だけど、味が濃くて、美味しいと思うものが少ない。

今回の3泊のウーメオ旅行では、一人で外食したのは、お昼ごはん一度だけ。
カフェだらけのベルギーと違い、気軽に入れる雰囲気のお店が少ないウーメオで、
とある一件に勇気を振り絞って入る。
英語のメニューはありませんか?と聞くと、
お店のお姉さんは、すべてのお勧め料理を英語で説明してくれた。

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まあ、英語で説明されても、よくはわからないけど、
私が、勘で選んだ料理がこちら。
かぎりなく、失敗の雰囲気。
レンズ豆の下には、芋、ナス、パプリカがかくれている。

やっぱり、しょっぱい。

さてさて、お次は、家庭料理。
昨年、我が家にお招きした女性が、今度は、我々を自宅に招いてくださいました。
私が知っているスウェーデン料理といえば、ザリガニと、「ヤンソンさんの誘惑」という芋料理。
そんな話を彼女にしたところ・・・

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ジャ~ン!
ヤンソンさんの誘惑です。
あとは、スモークサーモンと、サーモンの刺身や、
ウーメオ名物のチーズを使ったパイなど・・・。
どれも、とても美味しかった!


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日本チームからは、ちらし寿司を。
私ではなく、ウーメオで勉強している学生さん二人の発案。
皆の視線の中、緊張しながら頑張ってくれました。
えらいなぁ~!

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ここで前菜を取り・・・

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サンルームへ移動。

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この、ろうそく使いが素敵。
真似してみたい。

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前菜の後は、ご主人力作のビーフ。
2日ほどマリネ液に浸し、寒風吹きすさぶ中、外のバーベキューコンロで焼き上げてくれました。
とても柔らかくてジューシー。

パーティーに参加していた58歳の男性は、料理教室に通っているそうだが、
なんと、生徒は、男ばかりが10人だとか。
男性に限った教室ということではないのに、女性ゼロだそうです。
それがスウェーデンなのだと・・・。
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夏休みは、7週間あり、多くの人は水辺にサマーハウスを持ち、税金は高いが、医療費も教育費もゼロ。老後の心配もないとは、なんと、羨ましい生活。
「ゆりかごから墓場まで」を実感。

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羨ましい話はまだあり、ウチの3倍の広さはある、このサンルームは勿論、庭のプールもサウナ小屋も、そして、この家も、配管のお仕事をされているご主人が自分で建てたそうだ。

彼の妻である女性は、昨年日本に来て、何に感動したかというとウォシュレット。
夫が取り付け工事を出来るからと、買って帰ろうかどうしようか悩んでいた。
なるほど、そういうことだったのね~。
結局、あまりに重いということでウォシュレットは諦めたようだが、
ご主人には、「生涯現役」と書かれたパンツを、そして、15歳の息子には、「粗珍」と書かれたものをお土産に持って帰ってきたらしい。
私の英語がもっと堪能であれば、きっと、良い友達になれたことだろう。

ちなみに、この日、そのパンツをはいていると言っていたが、
「確かめさせて。」
とは、お願いできなかった。

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サンルームで遊ぶのはロビン。
抱っこ大好きの甘えっこ。

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家の中でくつろぐのは、サイダ。
抱っこは、好きではないけれど、おとなしく、抱っこさせてくれる優しい子。
2匹とも、ワンコみたい。

デザートは、アイスクリームと、様々な種類のベリー。
「日本にブルーベリーはある?」
と、聞かれたので、庭に木が2本あると答えると、
「え?庭にブルーベリーが?」
と、へんな顔。
スウェーデンでは、森に採りにいくものだそうです。
スウェーデン人全員にブルーベリーがあたるほど、たくさん生っているのかと聞くと、
そりゃ、もう、森にはたくさんあるよ、と。

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なんか、良いな~、
スウェーデンの暮らし。

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今度は、夏の景色を見てみたい。
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川沿いの建物は古そうだが、ウーメオは100年前、大火事にみまわれ、街の殆どが焼けたそうだ。
それを機に、街にはたくさんの白樺の木が植えられた。
白樺は、大量の水を吸って育つので、燃えにくいのだそう。
北海道にもたくさんあるけど、知らなかったわ~。

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さすが、家は、スウェーデンハウスだらけ。
スウェーデン人に、
「北海道にもたくさん建ってるよ。」
と、教えると、
「日本では、スウェーデンハウスのことを、なんて言うの?」
と、聞くので、
「スウェーデンハウス」
と。041.gif

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by bourreesam | 2015-03-19 18:03 | スウェーデン

ウーメオ

冬の北欧ってだけで寒いのに、スウェーデンのストックホルムからさらに北へ1時間飛行機に乗らなきゃならない所ってどんなん?
おまけに、ガイドブックの片隅にも情報が無い。
すごく寒そうだし、ちっとも楽しそうじゃないので、前回は同行を拒否したウーメオ。
でも、昨年、ウーメオからのお客様を我が家にお招きしたご縁で、今年は行ってみることにする。
エコノミー(飛行機)じゃ、寝れん!
と言っていたお父しゃんは、あっちにこっちに○ゲ頭を振り回しながら爆睡しておりました。
やれば出来るじゃん!

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札幌から丸一日以上かかって、やっと、ホテルに到着!

なになになに!
雪が無いじゃない!

今年は、特別だそうです。
やはり、ここも異常気象のようで・・・。

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ホテルには、ワンコも勤務していました。
どうやら、労働時間は5時までのよう。

食堂がずっと開いていて、コーヒーマシーン使い放題、おやつ食べ放題の、良いホテルだった~!

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手袋がいらないぐらい暖かいのに、川は、全部、凍っているのが不思議。
流れている川は無い。

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川の上にいたずら書き・・・
では、ありません。
これは、ウーメオのシンボルマーク。
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赤いハートなのです。
可愛い!

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で、これが、ウーメオの市章。
ヘラジカじゃないのね。

実は、これはアンプで、世界最大のギターミュージアムに飾られています。

ギブソン・フライングV(1958年)やレス・ポール(1960年)、フェンダー・テレキャスター(1950年)
など、マニアには垂涎もののギターが500本以上収蔵されている。
6時閉館だが、その後も予約すれば見学させてもらえる。
ちなみに、ヘラジカ牧場も冬季は閉鎖しているが、予約して見学させてもらったのでした。
なんと、ゆるい。
しかし、もっとゆるいと感じたのは、ギター博物館の予約を忘れられていたこと。
「もう少ししたら係が行くので、それまで夕飯でも食べて待っていてください!」
だって。
しばらくしてやって来たのは、この博物館のギター収集家、ミーケルとサムエル・オデン兄弟。
双子に見える。
英語でなにやら説明してくれるが、イマイチわからん!
いや!今ハチぐらい英語がわからん!

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これが、この博物館で最も高価なギターだそうです。

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ポール マッカートニーが演奏したベースと嬉しそうに記念撮影するお父しゃん。

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エリック クラプトンに略奪された、元奥さまと一緒のジョージハリスンの前でも記念撮影。
よ~く見ると、写ってるんです、お父しゃんが。

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一番奥に何故か置いてあったカッコいい自転車のところでは、オバマの名前も出たが、悲しいかな英語が・・・。
有名人の名前がたくさん出てきて、なにやら、すごいギターばかり展示されているのだな~、ということは、理解できた。



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繁華街は小さいけれど、さすが、スウェーデン!
私の大好きな雑貨屋が充実している。
お買いものも楽しい!

なかなか、実力があるじゃないか!ウーメオ!049.gif

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by bourreesam | 2015-03-11 17:53 | スウェーデン

クイズ 

私は誰でしょう?


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「馬」

ブー!

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「木枯し紋次郎!」


ブー!

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「スヴェンとクリストフ!」


惜しい!

「え?!ツノは?」

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ここに置いてあるよ。


(な~んと、全部が同じヘラジカのツノ。)

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かぶると、こうなるの。


「カツラかッ!」

ヘラジカのツノは、毎年秋になると、自然に落ちるのだそうです。
春になると生え始め、毎日グングン伸びて、秋には立派なツノに。
メスの声を聴くために、パラボラアンテナみたいにグルグル動くらしい。
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カノジョゲットできたら、もう、ツノはいらねぇし・・・。

枝、うめぇ!

と、言うわけで、僕は、ヘラジカのアイザックでした!



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ヘラジカに会った後のご馳走は、ヘラジカ肉のシチューやリンゴンベリージュース。
でも、自分の牧場のヘラジカは食べないのだそうです。
これは、山で撃ち取ってきたヘラジカだって。

柔らかくて美味しい。

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ヘラジカ牧場は、ほぼ北海道。
大きいのだと重さ1トンにもなるヘラジカ。
北海道の鹿と同様、車との衝突事故が多いが、
車に倒れ込んでくると、車はペッチャンコ。
エアバッグも役に立たないそうです。

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お父しゃん!
念願のノーベル賞おめでとう!

な、わけがなく、
チョコでした!

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by bourreesam | 2015-03-08 15:12 | スウェーデン


おとぼけ顔のパグプー(パグ×プードル)♂と、美形ヨーキー♀に、すっかりやられてしまった、中年夫婦の日記です。


by bourreesam

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