タグ:キャンプ ( 72 ) タグの人気記事

合わない夫婦

よくここまで夫婦でいられたと思うほど、趣味が合わない。
聴く音楽や観る映画のジャンルも違うし、関西と北海道なので、食べ物の味の好みも違う。
旅に出れば、私は一分一秒無駄にせず、様々な所を見て回りたい方なのだが、
夫は、無理したくないタイプ。
私は冒険好きだけど、夫は、石橋を叩いておいて渡らないタイプ。

唯一、キャンプだけが共通の楽しみかな~。
でも、火を熾したりタープ張ったり、ワイルドな要素はゼロのキャンプ。015.gif

d0161525_16283749.jpg



「燃える男の~赤いトラクター~060.gif
あ~!ここは気持ちがいいな~!」


d0161525_16285197.jpg


「あら!ブーレちゃんはトラクターの陰でウ〇チかい?!」


「あ!見ちゅかった!」

d0161525_16275018.jpg




今年もやって来ました。
富良野と、

d0161525_1628644.jpg




美瑛。

d0161525_16292479.jpg

キャンピンングカー屋さん主催の、観楓会に参加するためです。


d0161525_1627781.jpg
札幌市の中央区にはクマが出没し、大騒ぎ。
富良野に向かう途中も、熊出没中の看板が多く、
今年は会うかもな~と、ちょっと緊張。

d0161525_16301835.jpg
昨年出会った大家族は、左の子(トイプードル×シュナウザー)に赤ちゃんが生まれて、今は、何と、ワンニャン合わせて10匹の大所帯。
キャンピングカーあってこその移動だ。

d0161525_16304066.jpg

「はじめまちて。私達4ヶ月でちゅ!」

ママもmixなので、チワワ×マルチーズ×トイプードル×シュナウザーの、パワフルmix犬。

d0161525_1631420.jpg
寒いので、車の中でご飯。

サム君、初めて、肉を横取りするという暴挙にでました。
今までは、お父しゃんに挑発されても顔をそむけていたのに・・・。


d0161525_16433711.jpg



「ハッ!
ボクとしたことが・・・。」 


d0161525_16314960.jpg

「夕べは間違えたんです。」


秋の朝食は、富良野マルシェで買った栗入りのバゲット。

栗と聞いたら黙ってはいられない。

d0161525_1632293.jpg
砂川のスイーツロードにあるナカヤの季節限定、栗のパイとアップルパイは、事前に予約。
帰りに受け取って、早速、車の中でオヤツタイム。
夫も、最近は甘い物好きだ。

d0161525_16321926.jpg
帰宅後、楽しみにしていたロックのライブに二人で出かける。
最近は、大分、歩み寄ってきたな~、お互いに。

お疲れブーレは、ライブに行く時も帰ってきた時もこのままでした。

[PR]
by bourreesam | 2011-10-14 13:53 | キャンプ | Comments(12)

アイスクリーム

先代の雑種犬デイジーは15歳で亡くなった。
外犬だったので一日中ベッタリすることもなく、
彼女のことは、何もわかっていなかったような気がして、
可愛そうなことをしたと思う。

彼女が亡くなる寸前、アイスクリームを舐めさせた。
意識は殆ど無かったが、初めて口にするアイスを、
美味しそうに食べた。



先日のこと。
人間の子NO.2がアイスを食べていた時、
サムが
「ちょうだい!」
と、言いに行った。

しかし、甘いものは与えないようにしているので、
人間の子NO.2は、サムにこう言った。

「死ぬ時にね。」

d0161525_16574741.jpg


最近、考え直し、アイスクリームだけは解禁とした。
こんな美味しいものを、死ぬ時だけなんて、可愛そうだものね~。

d0161525_16531292.jpg


美味しいソフトクリームは、北海道に生まれた幸せを感じさせてくれる。
さすがの沢尻ブーレも、夢中で、ガッつく。

d0161525_1705074.jpg

朝食は、いつもの、ご当地ウィンナーと、ご当地パン。
ワンコにアイスがたまにしか当たらないように、人間にウィンナーは、日曜日の朝食と旅先だけでしかあたらない。

ここのキャンプ場は、トイレと洗面台がキレイだ。
お姉さんが、しょっちゅうしょっちゅう掃除している。
炊事場は建物の中にあり、そこには食卓テーブルも並べられており、
薪ストーブがパチパチと燃え、古いジャズが流れている。

あまりに気持ちが良いので、思わず連泊。

d0161525_17233755.jpg




高床式のバンガローもあって、楽しい。

d0161525_10384289.jpg




車の窓からの景色も素晴らしい。

d0161525_1715018.jpg




ニセコでは、恒例のハイキングをし、

d0161525_1743837.jpg


ロープウェーで山に登る。
ロープウェー乗り場にはドッグランが隣接。
ワンコにも親切な町だ。

d0161525_1741549.jpg




「キレイな景色でしゅね。」 

d0161525_1751841.jpg




「お父しゃん!あれは何ですか?」 

d0161525_1755578.jpg




「パラグライダーだよ。」

d0161525_1754073.jpg



「お!ここにグライダーがある。
このへんから出発するんだね。」

d0161525_1765377.jpg



「お母しゃんが、ボクをグライダーに乗せるとか言い出したらどうしよう。」 

d0161525_177655.jpg




「無理でしゅよね。」 

[PR]
by bourreesam | 2011-10-01 11:10 | キャンプ | Comments(8)

うちの子って・・・。

キャンピングカーの中では、普通にお布団を敷いて寝る。
寒かったので、夏の間は冷たかったサムも、一緒に寝てくれた。
腕の中でスースー寝息をたてる我が子。
時々、人間の子供が小さかった頃と錯覚する。

だって・・・。



d0161525_1111490.jpg





こうだぜ?!

d0161525_11111786.jpg




しかも、熟睡してるし・・・。

「何様?」

d0161525_11312778.jpg



ここは、ニセコのキャンプ場
蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を眺められる所っていいな~。

d0161525_11315395.jpg


奥の方に見えるのが、キャンプ場。
こんな自然の中で毎日をおくれたら、どんなに幸せだろう。

今のところ、私が住んでみたい町№1のニセコ。

d0161525_11452733.jpg



だって、ニセコは美味しい物もいっぱい!
オシャレなパン屋さんに、

d0161525_1149840.jpg





美味しいケーキ屋さんに、

d0161525_1244318.jpg

隣町には美味しいお豆腐屋さん!
欲張って、こんなに買ってしまった。
臼挽き大豆はワンコ用ですが・・・。

d0161525_125886.jpg





おかげで、初日の夕飯は精進料理。

d0161525_1255431.jpg



久々のキャンプにブーレもお疲れ。
食後は、早々と寝る体勢。

d0161525_126924.jpg



「寝てましぇんよ~だ!」

[PR]
by bourreesam | 2011-09-27 12:33 | キャンプ | Comments(10)

たわへー

両親と5人の姉達に溺愛されて育った、末っ子で長男の「りゅう坊」。
まだ幼かったウチの子供達と一緒に「美女と野獣」のディズニーアニメを観て、
一人、ティッシュの箱を抱えて号泣した、心の優しい「りゅう坊」。
りゅう坊、ただ今、64歳。
道東は別海に住む、私の叔父。

d0161525_1424477.jpg



りゅう坊の家の庭は、可愛い。
Mrs.りゅう坊のセンスが光る。

d0161525_1425920.jpg


キッチンの窓の外に広がる景色。
他人の土地だって、無断で飾っちゃうMrs.りゅう坊。
もう、15年以上もバレていない。

d0161525_142627.jpg

身長179センチの、ウチのお父しゃんよりも大きいりゅう坊。
りゅう坊の家族は全員、デカイ。
たまたま札幌から遊びに来ていた孫のmyuも、きっと、大きくなるだろう。

悲しいことに、りゅう坊一家は、ワンコが苦手。
お父しゃんとお母しゃんが北海シマエビやら霜降り牛のすき焼きなどご馳走になる間、サムとブーレは、車でお留守番。
居間の窓には、運転席から恨めしそうな目をしてこちらを見るサムのジットリした視線が刺さりっぱなしでした。

d0161525_1414919.jpg



「ブーレちゃんは、りゅう坊に嫌われて、悲しいでしゅ。
どうぶちゅ、いっぱい、飾ってるのに。」 


  ブーレの日記

d0161525_1483328.jpg


りゅう坊の家に行く前に、タワヘ~に行きました。
牛しゃんがいました。


(注)多和平は、タワダイラと読みます。


d0161525_149537.jpg



羊しゃんが
「おめぇ~!」
って言いました。


d0161525_14948100.jpg




ここは、地平線の見える大牧場。
牛しゃんの横でキャンプもできましゅ。
 

d0161525_14101385.jpg


ブーレちゃんも、立って、ちへ~しぇんを見てみました。

d0161525_14102853.jpg



サム君は、へんな所をのぞいていました。
また、落ちる!って思ったけど、落ちましぇんでした。
ガッカリしました。


d0161525_1422666.jpg

タワヘ~の後は、お父しゃんのたっての希望で、日本最東端の納沙布岬に行って、エッタだけして帰ってきました。

(注)エッタとは、北海道弁で、タッチのこと。

d0161525_16225863.jpg


サム君は、別海の後に寄った釧路でも、ノゾキをしました。
落ちなかったので、面白くありましぇんでした。
 

d0161525_14211878.jpg




これで、キャンプを終わりましゅ! 

[PR]
by bourreesam | 2011-08-19 23:24 | キャンプ | Comments(8)

実は・・・。

d0161525_22222633.jpg




「サム!波が来たぞ!」

d0161525_22224569.jpg




「キャーッ!」

d0161525_2223412.jpg



「お父しゃん!もう一回行こう!」

d0161525_22231823.jpg



「サム!大変だ~!」

d0161525_22233489.jpg




「キャ~ッ!お父しゃん、助けて~!!!」 

そして、ここに、もう一つの物語が・・・。

d0161525_22254043.jpg




「ブーレちゃんは、イヤでしゅ!」 


d0161525_22255442.jpg




「ブーレちゃんは、絶対に行きましぇん!」 

d0161525_222695.jpg
「おい!ちょと、んまーてーよ!(キムタク風に)
お父しゃんは、鼻赤くしてまでボク達のために、カヌー、がんばったんだぜ!
遊んでやらなきゃ、ダメじゃないか!]


d0161525_22353638.jpg




[ん?」

d0161525_2310135.jpg


「何か、ワシのこと言ったかい?」


日焼けなんだか?!酔っ払いなんだか?!

[PR]
by bourreesam | 2011-08-13 23:27 | キャンプ | Comments(10)

師匠!

d0161525_14412511.jpg




足寄町で、師匠にご挨拶。

d0161525_14441447.jpg



本別町でも師匠に挨拶。

こちらは、特産物である豆のキャラクター「元気くん」。

d0161525_1539362.jpg


あちらこちらに置かれている、豆キャラが可愛い。
道の駅は、廃線になった駅舎を利用しているので、こんな名残も・・・。


その後、1度は行ってみたかったチミケップ湖へ向かう。
深い森に囲まれた湖のほとりにひっそりと佇むホテルがお城のようで、
まるで、ヨーロッパにでも行ったかのような錯覚に陥るといわれている所である。

しかし、道は、想像以上に険しかった。
「水曜どうでしょう」ばりの、曲がりくねった細いダート。
対向車が来たら、どうすりゃいいんだろう?
キャンピングカーは、バックが苦手なので、そのまま湖にボチャンしそうだ。
携帯も通じないので、パンクなんかしたら終わりだ。
どんなに景色がキレイか知らないが、もう、二度と、ここには来ない。
胸の内で、そう決心した。

でも、苦労の末に辿り着いた湖の、秘境っぽい景色は、さすがに美しい。
さっそく、噂のチミケップホテルでランチ。
ホテルのランチというから、もう少し、オシャレかと思ったら、サラダつきのカレーがせいぜい。
内装も、籐のパーテーションが置かれていたりして、一昔前の雰囲気。

d0161525_16361628.jpg




外の景色は素晴らしいんだけどな~。

d0161525_151731100.jpg

ホテルの外で飼われているワンコ2匹が、以前、鎖を切って走り出し、お客さんのワンコに怪我を負わせたというので、散歩はさせず、急いで記念撮影。


苦労して行って、急いで帰ってきたチミケップ。
往復、対向車に出会わなかったのはラッキーだ。
チミケップにもキャンプ場はあるが、なんと、無料。
タダより怖いものはない。
退散!

d0161525_15402630.jpg
虹別のキャンプ場。
仲間がたくさんいて、虫も少なく、ワンコも元気に遊ぶ。

d0161525_15405474.jpg

この日の道の駅での収穫物。
インゲン、ナス、ハンバーグ、コーンなどなど。
相変わらず、タジンに並べるだけの調理。
それでも美味しい。

d0161525_15412073.jpg


「お父しゃん!それ、飼料?」

「ワシは、馬っちゃうで!」

d0161525_15414735.jpg




「あ?なんか食べてる?!」

d0161525_1542652.jpg


「でも、い~らない!
ブーレちゃんは、寝ましゅ。だって、明日は、
師匠に会うんだもん。」 


そう。ブーレは、明日、憧れのカヌー犬、がっくんと元気君に会うのです。
ブログ仲間である横浜のがっくんママさんが、家族で北海道にひと月以上滞在するというので、川下りをご一緒させてもらうことにしたのだ。がっくんママは、昨年も道東に来ているし、ワンコとのカヌーで、「ポチタマ」にも出演されているベテランなのです。

実は、がっくんと元気君に会うことを知っていながら、
夫は、カヌーを車に積まずに旅に出ようとしていた。
川下りにトラウマがあるからだ。

ベルギーで最も好きだった街、デュルビュイ
世界で一番小さな市と言われるほどこじんまりしているが、
どこを写真でとっても美しいという奇跡の街だ。
グルメとスポーツで有名である。
街の中を悠々と行くカヌー、あまりに気持ち良さそうで、何度目かの旅で挑戦してしまった。

d0161525_14491193.jpg






車が無ければ行くことが難しい街。
皇太子妃雅子様が訪れてからは、ツアーに組み込こむ会社も出てきたようだ。


初川下りは、左右の岸に衝突するばかりで、さっぱり思うように進まない。
しまいには、濡れるのもかまわず、カヌーを降りて押したりもした。
橋の上からは、そんな我々にむかって笑いながらヤジを飛ばす人々。
息も絶え絶えになりながら必死に漕ぐが、なかなか前には進まず、ゴールには辿り着かない。
途中でやめたくても、ゴールまで行かないことには、街まで戻るバスも無い。
何時間漕いだんだ~?
学生時代のマラソン大会並みに辛かった。

家族5人だったので、二人ずつ組むと、当然、夫があまる。
「ひぇ~っ!ゴールどこよ~?!どこなんだよ~?!」
と、わが身の不幸を嘆きながら、一人、カヌーを漕ぎ続けていた夫。
川下り後は、全員、びしょ濡れになり、うつむいて、物も言えないような状態。
もう2度とやるものか!誰もが、そう思ったに違いない。

d0161525_15152580.jpg



当時、小学6年生だったポン太母と私。
最初は、笑う余裕もあった。

さて、明日は、どうなることやら。
[PR]
by bourreesam | 2011-08-05 08:51 | キャンプ | Comments(7)

やられっぱなし

工事でツブれてしまうと思っていた、お父しゃんの夏休み。
奇跡的に、前日に工事は完了し、予定通り、7月27日水曜日から、道東への旅に出ることが出来た。
サクランボの木の根は、庭師さんの予想どおり、チョロッとしか出ていなかった。
しかも、アパートに、設計ミスと思われる謎の穴発見。
「あ~!それで、根がここ目指して伸びていったんだな~?!」
庭師さんが言う。
オーナー、顔色が変わるも、特にそのことには触れない。
それどころか、急に猫撫で声を出して、
「ね~ね~!ここに、何か、詰めておいてくださる~?そこらへんの石でも・・・。」
庭師さんにお願いする。

このアマ~!何をヌカす?!

当然、庭師さんも断るだろうと思いきや、
「なんも、ここの塀直すときに、ついでにモルタル詰めておいちゃるって!」

オーナー、一気に機嫌が良くなり、絶対にオジサンにしか見えない庭師さんに
「お兄さん~!私、他にも物件持ってるの。考えていることがあるから、お名刺ちょうだい!」
などとほざく。

腹立たしい出来事ではあったが、何やかや言われて庭師さんも気分が悪かっただろうに、
おおらかな対応で、あのオーナーを笑顔にした様を見て、
思わず庭師さんに惚れそうになった私でした。
d0161525_1747588.jpg


気を取り直し、道東へ!

とりあえず、十勝の池田町へ向かう。
ワインとドリカムで有名な町である。

昼食は、夕張の道の駅。
ラーメンに、もれなく夕張メロンが付いてくるのです。
店内には、こわ~いメロン熊も出没。

「あっついのに、大変だね~!」
なんて、皆に声をかけられていた。

d0161525_1535244.jpgd0161525_15404447.jpg 


昔々、子供達とバンガローに泊まったことのあるまきばの家というキャンプ場に到着。
最近は、ドッグランも出来、ペットに優しいと聞いた。

しかし、ここからが悪夢の始まりである。

とにかく、半端じゃなく、虫がすごい。
車の窓には好奇心いっぱいの大きいハチが大群でとまる。
外を散歩でもしようものなら、
「血~、吸うたろか~?」
「刺したろか~?」
と、身体の回りを何匹もの虫達が旋回し始める。

d0161525_15423711.jpg


ワンコ達の浴衣には、虫除けスプレーをどっさりとかけて着せる。
でも、生きた心地がしない。

d0161525_1543147.jpg

気分を盛り上げようと思ったのか、
「ワシがおごったる!」
と、夫が言うので、レストランに入る。
お財布は一つなので、出所は一緒なんだけど・・・。

お料理は美味しいかったけど、その後のことを考えると、二人とも憂鬱。

d0161525_15531022.jpgd0161525_15533374.jpg

夕飯を終え、オートサイトへ。
管理センターからはかなり距離があり、草むらの中を延々と進む。
管理センター付近のバンガローにはお客がいたが、テントサイトにもオートサイトにも人っ子一人いない。
我々が夕食を終える頃には、誰かがいてくれますように!と祈っていたが、やはり、誰もいない。


ひろ~いキャンプ場にただ一台である我々の車の周りには、先ほどにも増して、大群の虫。
車からなど、一歩も出られそうにない。

d0161525_15434833.jpg

いつもは、運転席のドアから出て後のドアから居住スペースに乗りこんでくる夫も、車内移動。
狭い隙間から、這い出てくる。


「貞子ですか?」

d0161525_1543599.jpg




「お父しゃん!いらっしゃいましぇ。」


夜中、誰かがドアをコンコンと叩いたらどうしよう~。
口には出さないが、実は、夫も私も、同じことを思いながら眠りについていたことが、翌朝、判明。
d0161525_15443413.jpg




だって、こんなキャンプ場って・・・。
街灯もゼロ。真っ暗すぎて、トイレにだって行けない。

d0161525_15444791.jpg




もっとも、こんなトイレ、行けても行かないけど・・・。

[PR]
by bourreesam | 2011-08-01 17:57 | キャンプ | Comments(14)

黒松内

お父しゃんが、
「何処かへご飯を食べに行こう!」
と、言った。
つまり、こういうことだ。

d0161525_15181455.jpg



温泉にゆっくり浸かり、黒松内の道の駅で美味しいと評判のピザを買い、夕食とする。


d0161525_16295045.jpg

久しぶりに、外で食べようと、オーニングを出し、テーブルを置く。

サムの視線の先には、気になる人々。

ワン!
ワン!


d0161525_1519065.jpg

「吠えるな!」


夏服を持っていないので、ワンコには、虫除けスプレーをかけた浴衣を着せたが、虫も、気になり、落ち着かないこと、この上ない!

d0161525_16313527.jpg




やっぱり、中で食べるのが良いわ~。

d0161525_16341237.jpg


「ブーレちゃんも、中で食べるのがいいわ~。」


「ベッドから出てこないのかい?!」

d0161525_16141095.jpg


「お父しゃん!横着者が早々と寝たもようです。」

d0161525_16391955.jpg



朝ごはんの時も、サムはやる気満々なのに対し、

d0161525_16394642.jpg



ブーレは、くれるなら、食べてあげますという態度。

d0161525_16401475.jpg



大好きな、山道のお散歩だけは、張り切るんですけどね。

d0161525_16404479.jpg



帰宅後、洗濯予定の布団カバーの上で爆睡するブーレ。
浴衣の寝姿がたまらない!

d0161525_1641174.jpg



そうなんだよね~。浴衣で寝ると、お母しゃんも、サムみたいになっちゃう。
下半身が、はだけるの。

[PR]
by bourreesam | 2011-07-20 17:48 | キャンプ | Comments(20)

気に入ったぞ!このキャンプ場

d0161525_1357220.jpg

遊んでいけ?
おやじギャグできたか?!
面白い!!!行ってやろう!

d0161525_13572724.jpg



さすが、上から目線だけあって、広い池だわ~。

d0161525_14122869.jpg



水の中に行きたい人
行きたくない人。

いつものことです。

d0161525_140439.jpg



それにしても、なんて、広くて気持ちの良いキャンプ場!

d0161525_14101925.jpg


遊具もあったので、ブーレちゃん、滑り台に初挑戦しました。
おっかなビックリ。
サムは、普通に、走って降りていました。

ブーレが正しい!

d0161525_143095.jpg


キャンプ場内には、カヌーが出来る大きな沼もあるらしい。

今回は、ワンコと一緒に、小さい沼の周りをお散歩。


d0161525_1421321.jpg



そうそう!こういう、荒々しい所が歩きたかったの。
本当に、良い所だな~。

d0161525_141446.jpg




気に入ったぞ!アルテン

d0161525_1434244.jpg
帰りは、海の駅プラット港市場でホッキ丼やホッキの釜飯、魚介のラーメンサラダ、ホッキ玉(ホッキのたこ焼き版)など、いただきました。
ほっき好きの私にはたまらない。
気に入ったぞ!苫小牧。


以上、二日目の日曜日の出来事でした。

前日の土曜日はというと・・・。

寒いし、雨だし、
「もう、キャンプ場行かないで帰るか?!」
って話が出るほど、アウトドアには向かないお天気。050.gif

d0161525_13575886.jpg



帰るかどうか迷いながら、イコロの森の広いお庭のあるレストランでランチ。

d0161525_13581114.jpg

お父しゃんは、エビのパスタ、私は、鶏肉とチーズをパン生地で包んだものにしてみました。
デザートにはカタラーナが付き、美味しかった!

人間、お腹がいっぱいになると、元気も出てくる。
キャンプ場へ向かい、まずは、温泉へ。
良い気持ちで露天風呂に浸かっていると、
土砂降りの雨が・・・。
まるで、滝行。050.gif

さて、お風呂の後は、夕飯の支度にでもとりかかりましょうか!

お父しゃん、テレビをつけてみる。

電波が無く、入らない。050.gif

雨は激しさを増し、雷までゴロゴロ。
もう、絶好調としか、言いようが無いありさま。050.gif
でも、ここまで来たからには、頑張るしかない!
テントのキャンパーだって、タープの下で、根性で焼肉してるんだ!

d0161525_13583592.jpg


「お父しゃん、きれいなお花だね。」 

「今晩のおかずだよ。」 

家で下ごしらえしてきたハニーレモンチキンウィングと、恵庭の道の駅で購入した野菜達。今が旬のアスパラが美味しい。アスパラ入りのさつま揚げも美味しそうだったので、買ってみる。

d0161525_13584826.jpgd0161525_1359938.jpg

ハニーレモン・チキンウィング

鶏手羽先10本
塩 小さじ1/4
ガーリック(すりおろし)1片
ハチミツ 25cc 
レモン汁 50cc

①手羽先を縦2つに切る。(切って売られている時もある。)
②ビニール袋に調味料と肉を入れ、よく揉みこんでそのまま3時間以上置く。
③180℃のオーブンで15分程度焼く。
(この日は、タジンに油を敷いて蒸し焼きにしました。)


テレビが入らない場合、夕食後の時間は、激しく暇となる。
お父しゃんのi-podに入った、お父しゃんの好みの曲と激しい雨の音と雷を聴きながら、食べたり飲んだりするしかないのだ。

d0161525_13593562.jpg



「お父しゃん!ボク、もう、寝るね。」

お休みのチュー。010.gif

d0161525_13594675.jpg




寝ても出っ放しの下の歯がかわいいな~。037.gif

d0161525_1441950.jpg




「明日は、晴れましゅよ~に!」

d0161525_1402154.jpg


ブーレの願いが届き、翌日は、暑いぐらいの良いお天気となったのでした。

最初に戻る。 

[PR]
by bourreesam | 2011-06-07 08:32 | 料理 | Comments(14)

カツラ考

d0161525_16423271.jpg


2日目は貸切じゃなくて良かった!
やっぱり、誰もいないキャンプ場は寂しいもの。
プーちゃん2匹、可愛いかった!


上の写真のキャンピングカーも立派だが、ウチの車の隣は、バスみたいなバカでかいキャンピングカーだった。リビングと寝室が別で、シャワーやトイレや立派なキッチンもあるとなると、やっぱり、このサイズになるのだろう。別荘と呼んでも過言ではない。
どうやら、ご夫婦とワンコ一匹で旅しているご様子。
しかし、車から降りてくるご主人の髪型が、1度目と2度目では明らかに違う。
おっさん2人説が浮上するも、衝撃の事実が判明し、同一人物と断定。

カツラに厳しいわが夫が怒る。
カツラが、一目でカツラとわかるカツラであることが余計に腹立たしいようだ。
しかも、キャンピングカーがかなり立派だとくれば嫉妬心も相俟って、怒り心頭である。
「ハゲの何処が恥ずかしいんだッ!あんなもん、かぶる方がオカシイ!!!」

最近、久しぶりに会う人には必ずと言っていいほど、
「どうしたの?! その頭。」
と、無遠慮に驚かれる夫。
豊作地帯と不毛地帯の差が激しくなってくるほどに見苦しくなり、
昨年、とうとう、バリカンで剃ってしまったのだ。
己の道が正しいと信じている夫は、カツラを許さない。

カツラといえば、最近、とっても気になることがある。
大河ドラマ「江」に出演している草刈正雄。
カツラonカツラなのか、脱いでから被っているのか・・・。
出来れば知りたい。

d0161525_1491128.jpg


本日の朝食。
前の日に金森倉庫で買ったパンとウィンナーとチーズ。
旅先では、カロリーオーバーも気にしない。


d0161525_1492986.jpg



「デ・ブーレちゃんにはお野菜を分けてあげるね。」

d0161525_141021.jpg




「神しゃま!
お肉くだしゃい。」 


d0161525_14102767.jpg


札幌に帰る途中、大沼公園を散歩。
昨年は、森の小径20分コースだったが、
今回は、島巡りの路50分コースに挑戦。

d0161525_14104355.jpg

まだ、木々は裸だけれど、ポカポカ陽気の中、雪の無い道を歩けることが本当に幸せ。
春だ~!!! 
058.gif

昼食は、いまや函館名物のラッキーピエロと決めていた。
しかし、第一駐車場は満員。入り口には長蛇の列。
車は第2駐車場に停め、1時間ほどかかってやっとハンバーガーを購入。
第2駐車場は、国道をはさんでお店の向かい側にあるのだが、車が途切れず、なかなか、渡ることが出来ない。
5分以上待ったって渡れない。
ついに、わずかな隙を見つけて命がけで渡ることを決心した。
夫の「今だ!」という号令に従い、全速力でダッシュ!
ふと横を見ると、若いお兄ちゃんが、ラッキーピエロの袋持って一緒に必死で走っていた。
可笑しくて力が抜けた。
d0161525_1411204.jpg

d0161525_14115178.jpg

函館から札幌までは、4~5時間かかるので、途中、ドッグランで遊ばせる。


回覧板を二人で確認。

「読みましたよ。」
ハンコ押す二人。
d0161525_1412872.jpgd0161525_14122359.jpg

d0161525_14124238.jpg


さすがのデ・ブーレもお疲れの様子。


「ハードなダイエット旅行だったわ~。」 

[PR]
by bourreesam | 2011-05-11 12:23 | キャンプ | Comments(12)


おとぼけ顔のパグプー(パグ×プードル)♂と、美形ヨーキー♀に、すっかりやられてしまった、中年夫婦の日記です。


by bourreesam

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

ピーポー
at 2017-09-23 10:07
作りたい!
at 2017-09-17 09:20
サマーカット
at 2017-09-15 15:22
孫にうつつを抜かしていたら
at 2017-09-04 15:28
十勝で真鍋る
at 2017-08-14 09:34

タグ

最新のコメント

ありがとうございます。 ..
by bourreesam at 13:30
コメント閉じていらっしゃ..
by hanako at 11:17
Hiro様 え?!..
by bourreesam at 18:18
ブーレママ、おひさしぶり..
by Hiro at 18:22
元気してますか・・・・ ..
by ナナ at 22:45
カズの母様 ありが..
by bourreesam at 22:07
何時も楽しく拝見していま..
by カズの母 at 17:05
パールママ様 ブラ..
by bourreesam at 21:29
ナナ様 私も、鶏に..
by bourreesam at 21:23
キレイな色のお酢になりま..
by パールママ at 14:42

検索

ブログジャンル