パグプー&ヨーキー 親ばか日記

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おとぼけ顔のパグプー(パグ×プードル)♂と、美形ヨーキー♀に、すっかりやられてしまった、中年夫婦の日記です。

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ヤツのいぬ間に

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お父しゃんは、
2月14日にこれだけのチョコを稼ぎ、
翌日、スウェーデンのウメオへと旅立ちました。

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昨年の、仕事の合間のお楽しみは、スノーモービルでした。

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広い私有地を思い切り走るのは、そりゃ、気持ち良かったそうです。


そして、今年、用意されていたお楽しみは・・・


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犬ぞり。
2人乗りで、ワンコは5匹。
1時間ほど走ったそうです。

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この、ガキ大将のような笑顔!
相当、楽しかったらしい。
いいな〜。

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それにしても、このワンコの人懐っこさといったら・・・。
犬ガラが良くて、仕事もできるってステキ!

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そういえば、昨年も、可愛いワンコに会っていたんだよね、お父しゃんは。
スノーモービルの持ち主の愛犬、片目のパグ。

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「パグって可愛いわ〜!」
って、もう、メロメロ。
そりゃ、サム君が入ってますから・・・。

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お父しゃんの留守中、お母しゃんは、ごはん支度に悩むこともなく、
おもいきり、ひとり遊びで植木鉢ペイント。
もちろん、パクリマクリマクリスティー。(オヤジ度高いです)

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ご近所さんに声かけて、皆で夜遊びもしました。
まもなく古希を迎えようという友人は、ハメを外しすぎて、
翌朝、9時半まで寝ていたそうだ。
目標としたい先輩です。

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のんびり、お菓子も焼きました。

テレビの料理番組を真似て、このアイスクリームスクープ使ってみたけど、本当にいいわ〜!
簡単に型に入れられる。

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料理番組から得たワザといえば、これも、目からウロコ。
おろし器に生姜がひっかかりません。
私は、アルミ箔のかわりに、オーブンペーパーを使用。
でも、うまくいきましたとさ!


お父しゃんは、昨日、無事に帰ってはきましたが・・・
朝の10時に成田に着き、12時半の飛行機で札幌に向かったはずが、
4時間半も空をさまよい、悪天候の札幌には降りれずに、また、成田へ。
結局、ウチに着いたのは、夜中の1時でした。
ご苦労さん!
人生、楽しいことと辛いことは、交互にやってくるものだと痛感。
犬ぞりの笑顔が悲しい。

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by bourreesam | 2017-02-22 16:10 | スウェーデン

修学旅行

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このひょうたんをバラバラにすると・・・

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じゃ〜ん!

おくさん!
これ、ランチじゃないのよ!

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誰もが一度はいただいてみたいと願う、有名な瓢亭の朝がゆです。
私は、その存在さえ知らなかったけれど・・・。

4500円なり。
わお!


なぜ、このような贅沢が許されるのか・・・。
それは、茶道教室で、ひと月5000円の積み立てを3年近くしたからです。
と、いうことで、茶道教室の修学旅行(2泊3日)。
先生&弟子4人の旅、始まりはじまり。


第一日目

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朝8時35分、千歳発。
伊丹空港からバスと電車で八日市へ。
コンビニに飛び込み、おにぎりを適当に掴み取って電車に駆け込み、慌ただしく移動し、1時過ぎに到着。

なぜに八日市を目指すのか・・・。
招福楼の、27000円の懐石料理をいただくためである。
これが、今回の旅のメインイベント。
しかし、せっかくの、初めての八日市。
夕飯までの時間、貸切りタクシーで近江商人ゆかりの場所を巡る。


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BGMは、懐メロであったが、
「あはは!舟木一夫だって!」
な〜んて笑っていたら、資料館を見学してタクシーに戻ったらクラッシックになっていた。
なにも、そこまで極端に変えていただかなくても・・・。

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決断早く
欲浅き
早起き
辛抱
腹八分

なるほど。
丸紅、高島屋、西武、日本生命、ヤンマーディーゼル、ワコールなど、枚挙にいとまがないほど、近江商人が起こした企業は多い。売り手よし、買い手よし、世間よし、の「三方よし」がビジネスの基本理念。儲けたお金は、儲けさせてもらった土地に橋をかけたり、学校を作ったりすることで還元し、そうやって信用を得ることで商売を発展させていったという。自身は始末の良い暮らしを心がけ、ケチにはならない。ケチは、人を遠ざけるからだそうだ。
近江小人商売の心得十訓のなかにも、ほ〜!と思うものがいくつか。

売る前のお世辞より、売った後の奉仕。

景品は、お客を喜ばせる。つけてあげるものがない時は、笑顔を景品にせよ。

勉強になりましたッ!
ここで学んだことを生かすチャンスは無いけれど、つまり、誠実であれということですね。ハイッ!

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こんなスゴイものも。(すごすぎて、これは写し。)
本物は、きちんと管理してくれる所に預けているそうだ。

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歴史に触れる機会の少ない北海道人にとっては、芸能人に出会うほどのトキメキ。
昔の人は、良いこと言うね〜。

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さて、いよいよ、招福楼へ。
政治家が通りそうな渡り廊下。
ワクワク。

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玉手箱の中は、
鯛と香茸
チシャ

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お椀の中は、何でしょう?
27000円のお料理に、一同、緊張の面持ち。

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松葉ガニしんじょうでした〜。

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マグロと平目のお造り

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黒川茸とマナガツオ

ほらよっ!
と、見せていただき、

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このように盛り付けを。

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次のほらよっ!
は、いかにも秋らしい盛り付け。
ステキです。
三種類のお品があります。

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(手前)長芋、はまぐり、いくら

(右上)からすみ、大根、えびいも、銀杏

(左上)うに、なめたけ、青菜の軸

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近江牛と、衣の中は梅と大葉と大黒しめじ

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我孫子芋
粘り強いとはこのこと。

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ほ〜らね。

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菊菜、かぶら、車海老の治部煮

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こもどうふの汁物、新米、日野菜、小ナス、大根のお漬け物

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銀杏餅

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飲んでしまった抹茶

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グレープフルーツのゼリーとマスカット

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お会計は・・・
サービス料20%、おまけに、お酒も少々いただいたので、一人、36806円也。
積み立てのおかげで、そう、動揺もせずに済みました。

一行、この後、電車で京都へ。最年長者71歳、元気です。

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翌朝、瓢亭で朝食を済ませた後は、超絶技巧美術品が揃う清水三年坂美術館へ。
今回の修学旅行で、1人1つ、望みを叶えるという企画の、Oさんの希望。


どうやって作るの?と思うような細かく美しい細工に、一生をかけたのではないかと思われるような見事な刺繍など。ため息、ためいきの鑑賞となりました。

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ランチは鴨川沿いのイタリアンSAGRA・・・

なのですが、誘惑に勝てず、途中でみたらし団子を一本ずつ頬張る。
うまい!!!

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鴨川沿いの、とてもステキなお店。

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お料理も、フレンチのようで、とても美味しい。
そして、料金も3000円台と安い。
ん?少し、金銭的感覚が麻痺してきたかも。

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ランチの後は、たわらやさんのショップをのぞき、私の希望で遊形のわらび餅を食す。
以前、夫と行ったお店
優雅な空間でいただく絶品わらび餅。
お腹いっぱいでもスルリと入る。

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次は、私の叔母であり、この団体の最年長者であるKの希望により、鍛金屋さんへ。
残るSの希望は美味しいものを食べることであるから、これで、全員の希望が叶ったこととなる。

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夕食は、伊勢丹の和久傳へ。
計画の段階では、やる気満々で張り切って予約したお店だが、
こう、ご馳走続きだと、さすがに戦意も薄れてくるというものだ。
予定より控えめの注文。

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だけど、〆がこれ。
半分残して、もう降参。

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ホテルに帰り、叔母を先生に自彊術体操教室開催。

全員、旅でトイレのリズムもくずれ、お腹の調子がイマイチ。体操なんてしたものなら、人様に迷惑をかけることにもなりかねないし、今後、お茶の席では後ろ指差されることも予想される。大きなリスクを背負っての参加を躊躇する者も現れたが、事件が起きた場合には、罪を人になすりつけることで窮地を乗り切ろうということで意見はまとまり、全員参加と相成った。
幸い、何事もなく、体操は終了。

翌日は、先生と叔母は奈良へ向かい、若者3人(?)は帰路につく。
飛行機の時間までチラリと観光やショッピング。
空港で昼食にいただいたお蕎麦の美味しかったことといったら・・・。
つくづく、根っからの庶民であることを痛感した次第でした。

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by bourreesam | 2016-11-14 12:00 | 京都

日本って、本当に広い!

①緑

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エッ!

誘拐犯?!

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きゃ〜!
さらわれる〜!

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たすけて〜!

ってことで、
ポカポカな東京の緑。

②少し紅葉
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東京から戻って3日後・・・

信州で蕎麦。

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ってことで、松本は、少し紅葉。

相変わらず、夫の仕事にくっ付いて行くちゃっかり旅なので、単独行動多し!
朝も早よから自由の身になるので、まずは、お城見学。
次は、9時にオープンする美術館へ行き、その後、お店屋めぐり。d0161525_14534697.jpg



栄華を誇るためのお城は、白いのだそうですが、松本城は戦いのための城。
だから、黒い色をしているのだそうです。


「すんごいな、中!」
どこかのおじさん同士が手の平で、角度を示す仕草をしながら会話。
え?!何がすごいの?
気になり、私も中へ。

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お〜!これか?!
1段が、普通の倍の高さはある階段。
上る人と降りる人がやっとすれ違えるほどの、幅の狭い階段。
靴は、各自、ビニール袋に入れて携帯しているので、手すりを持つのもままならない。
エライコッチャな城内見学。
途中棄権するシニアも多数。
戦いのためのお城って、こうなのね。

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松本出身の芸術家というと、草間彌生。
水玉の世界を堪能してまいりました。

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そうして、今回、恋に落ちたのが飯沼秀樹
木彫りというと、鮭くわえた熊しか頭に多い浮かばない私。
かっこいい女性達に見とれました。
モデルは、各国の、道行くおしゃれな女性達。

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撮影が許されるのは、この部屋だけ。
他の作品も、それはそれは見事で、
もう一度、戻って見直したほど。
楽しかった〜!

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美術館の帰り道、オサレなカヘを発見して一休み。
雑貨屋めぐりの英気を養う。
松本には、2本の有名なショッピングストリートがあるらしい。

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こちらが、中町通り。
松本民芸家具屋さんなどもあり、若干の高級感を漂わせている。

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昼ごはんは、蔵っぽいお店で栗ご飯定食。
ムカゴの胡桃味噌和えが美味しくて、ムカゴのイメージが変わる。

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家に帰って、早速実践。
胡麻と胡桃を擦って、味噌と味醂少々を混ぜ、茹でたムカゴを和えるだけ。
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こちらは、縄手通り。
庶民的。

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夜は、夫と待ち合わせて居酒屋へ。
ここらへんの日本酒の飲み比べ。
食べ物は、山賊焼きと長芋が名物。
馬刺しも美味しかった!

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夫の仕事が早く終わる日、レンタカーを借りて安曇野へ。
待ち合わせの時間まで、前日気になっていたけど休みだったカフェを朝イチでやっつける。

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これで、松本に思い残すことはない。

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さすが、笑っちゃうほどの雨男。
ワサビ農園までは小雨でなんとかイケたけど・・・。


ガラスミュージアムを見学している間に雨はどんどん強くなる。
じゃあ、ガイドブックにある雑貨屋へでも行こうかという話になったが、
車一台通るのがやっとの狭い山道。激しく働くワイパー、レンタカーをこする木々の枝。
本当にこの道かいな?と、不安は募り、夫は、もう、引き返したい言い出すが、それもできない細い道。
ドライブを楽しむところじゃなくなる。
で、やっと辿り着いたお店の商品は高額で買う気にならないという残念な結末。
旅には、楽しい旅と笑っちゃう旅の2種類があります。
後の方です。

③落ち葉

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3泊4日、人間の子No.2に1日2回来てもらいながら二人でお留守番したワンコ。
頑張ったね。

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で、ご褒美日の前田森林公園。

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紅葉なんてもんじゃあありません。
日本て広いのね〜。

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おまけ

本日、今、現在の札幌

前田森林公園からわずか、1週間。
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by bourreesam | 2016-11-06 13:09 | 松本

スパッチコック

① 暑中見舞い

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あちゅいからって、
変なの巻かれた〜。



保冷剤です!

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あ、サム君も変なの巻かれたの?


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ボクは、田吾作度アップで迷惑してます。


着るもの、被り物で大いに荒れる我が家の暴力団ブーレが、おとなしく巻いているところをみると、気持ち良いのかな〜?

② スパッチコック

ビア缶チキンを知ったマーサスチュワートの料理番組で、また、面白い料理に出会う。
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まず、庭からレンガを拾ってきて洗う。

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鶏の背骨の両側に包丁を入れて背骨を取り除き、手のひらでグシュッと潰す。
(ちょっと失敗)
肉の表面、身と皮の間に自分の好きな味付け。

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油を敷いたフライパンに鶏を乗せ、その上にアルミで包んだレンガを置く。
途中、ひっくり返しながらじっくりと焼く。
バーベキューでもいいらしい。

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なんだか、鶏には悪い事ばかりしている気がします。

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by bourreesam | 2016-08-18 20:56 | 料理
あんた、今までなにやってたの?
なんで、チヂミに先を越されちゃったわけ?
っていうぐらい、気に入った台湾料理があります。
それが、これ。


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薄力粉大さじ3、片栗粉大さじ1強、水100cc、塩ひとつまみを混ぜて、クレープのように焼き、皿によける。
卵1個を同じように焼き、かたまる前に、さきほどの皮をのせる。

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ひっくり返し、チーズをのせて、巻く。

今、すぐにできる、この手軽さがステキ。

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本当は、ケチャップらしいけど、私は、醤油大さじ1、砂糖小さじ2、水小さじ1に刻んだニンニクを入れた台湾風タレで。
これが旨い!

この料理の何が素晴らしいって、無限のアレンジです。
皮に刻んだネギを混ぜて焼いたり、コーンやシラス混ぜたり、ゴマもありだよね〜。
中身だって、友人がニラを入れたら美味しかったと言っていた。ハムでもいいし、これからなら
枝豆とか刻んだトマトとかも入れてみたいな〜。
「ダンピン」のことを考えると、夢が広がる。



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さて、次は、フードダイソンちゃんお気に入りのおもちゃの斬新な遊びを紹介します。


その①

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その②

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サムが洗顔に夢中になっているすきに、封じ込める。

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実は、フードダイソンちゃんの、一番好きなおもちゃは、サム。
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こ〜んなことしても

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こ〜んなことしても

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こ〜んなことしたって、絶対怒らない
優しいサム君が大好きです。

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by bourreesam | 2016-04-19 15:21

台湾を引きずる

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安易な気持ちでパイナップルのジャムを作ろうとする。

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ここまでこぎつけるのに、なんと、3時間。


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ゴールまでの道のりは険しく、このあたりで妥協。

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セルクル型で焼き上げ、なんとか、台湾名物、パイナップルケーキが出来上がりました。
クックパッドさん、ありがとう。

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牛すじをトロットロに煮るのに、これまた3時間。
台湾で食べて美味しかった牛肉麺も、美味しく出来上がり。
クックパッドさん、本当にお世話になりました。

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それもこれも、台湾パーティーのため。
お土産のショボさをこれで誤魔化す。

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パイナップルケーキのお供は、もちろん、烏龍茶。
玉露用の小さな茶碗とお猪口を利用し、鉄瓶を使って、なんちゃって台湾風。
十分、美味しくはいりました。

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台湾風デザートの後は、コーヒータイム。
今どきのピンクスイーツです。
友達の手作り、桜のシフォンケーキ。
ケーキには刻んだ桜の葉、クリームには小豆が入っていてすご〜く美味。
北海道にも春が来たよ〜!

しかし、よ〜食べまんな。

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ま、この方には負けますけど・・・。

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おしゃれなカフェでもやってくれる皿かぶり食べ。

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お腹のラプンツェルはデブンツェルに変身。

参りましたッ!

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by bourreesam | 2016-04-08 16:58 | 料理

ジョーズ?

ずん♪
ずん♪
ずん♪ずん♪

ぎゃ〜!d0161525_1422579.jpg





ダイソンちゃんが危ない!!!

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あ〜あ、
食べられちゃった!

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ボ、ボクはおいしくないですよ。

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ブーレちゃんも食べる気でしゅか?
しょ〜はいきませんよ!

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ブーレちゃんが
オマエを食ってやる〜!


だって、大しゅきなんだもん。emoticon-0152-heart.gif

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私もオカサナ大好き!emoticon-0152-heart.gif

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はい!
ボクはイケメンのシャケでした。
超うまい山漬けです。
これからバランバランにされます。

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もう一つ、嬉しかったプレゼントといえば、これ。
蓋をしてオーブンに入れたら
美味しい焼き林檎の出来上がり。
お料理の幅も広がりそうだし、和食器としても使える!

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ポーランド食器のりんごポットに
瞬時にして心を奪われ、
さらに買い足すことに・・・。
色々な柄が欲しいな〜。

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by bourreesam | 2015-12-14 14:44 | ワンコ

干し芋でひとつになる

だ〜れかさんが、
だ〜れかさんが、
だ〜れかさんがみ〜つけた♫

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小さいカキ、
小さいかき、
ちいさい柿み〜つけた〜♫
味は、甘い柿でした。

秋でんな〜。

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大好きな干し芋。
お腹いっぱい食べたいので、作ってみる。
実は、昨年は、蒸さずに生で干して大失敗。
頭悪いです。

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せっかくなので、今年は、安納芋でやってみた。
きれいな色〜!

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ここで、天才食べ係参上!
食べ物を見ると微笑む習性がある。

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僕らにもおくれ!
干し芋には目がないこの二人ももれなく参加。

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サム君ハイ!

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ブレちゃんハイ!

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そして、自分が何個か頬張り、

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最後の一個はサム君にハイ!

エライね〜。

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隠れているのに・・・

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ちゅかまえられたり、

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けっこうひどいこともされたりしてるけど、
美味しいものは分けてくれるから、許します。


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これからも、力を合わせて、エチゴヤのお守り、頑張ります!

さ!手と手をわせて気合いを入れるぞ〜!

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by bourreesam | 2015-10-30 14:33 |

戦ってます

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150gのお砂糖を焦がし、20グラムのバターを溶かしたら10個のリンゴを投入して、少し煮る。
それを型に並べて、180℃のオーブンで20分焼き、型から出して冷凍し、真空パックで保存。
あとは、食べる時に型に戻し、パイ生地をかぶせて200℃のオーブンで35分焼けば出来上がり。

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「タルトタタンの戦」は、
何が大変って、りんごの皮むき。
それさえ済めば、もう、出来たようなもん。

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全部、やっつけてやったぜ!
3台すでに嫁に出し、1台はお腹の中。残りがこれ。
毎度のことながら、この満足感といったらない。

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が、そこに、予期せぬ出来事が・・・。

紅玉が少し痛んでいたお詫びにと、りんご屋さんから、また、新たに2箱が届く。

ぎゃ~!

第二次タルトタタンの戦が始まるのかと、嬉しさと落胆が入り混じった複雑な気持ちになったが、
幸い(?)紅玉は、もう、売れる状態ではないということでジョナゴールドとデリシャス。
これまた、残念なような嬉しいような・・・。


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しかし、これで戦いが終わるわけではない。
今度は、40人前の犬のごはんを作らなければならないのだ。

4匹×10日分

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砂肝と、鳥皮のオヤツも大量に作る。
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留守番は、人間の子№2.に頼まなければならない。
と、いうことは、ワンコが2匹付いてくるということ。

よろしくお願いします。

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お土産を選んでいる時、お父しゃんへのお土産も見つけてしまい、思わず購入。

意外と、気に入ったみたいです。

行ってきます!

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by bourreesam | 2014-11-29 15:37 | 料理

世界のサム

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じゃーん!
秋になると登場する、お気に入りの、室内燻製器。

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中身はこれで~す。
ソミュール液に2日間浸し、30分流水で塩抜きし、冷蔵庫で1晩ねかせて、1時間熱乾燥してから、2時間燻製。時間はかかるが、手間はそれほどでもない。

そうだ!これをお客さんにお出ししてみよう!

と、思い立つ。
着物も着ちゃおう。
お父しゃんがお客さんを連れて帰ってきたら三つ指ついてお帰りなさいもしちゃおう。
そのまま、奥の和室にお通しして
「お茶を一服さしあげます。」
と、深々をお辞儀をし、緊張感を演出しよう。

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しかし、そこには大きな計算ミスが・・・。
皆にじっと見つめられ、なんと、自分が一番緊張。
ふるえながらお茶を点てるはめに・・・。

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その上・・・
でたらめなお点前はバレやしないだろうと油断していたら
お客さんの一人がこう言った。
「うちの母、お茶を教えてるんです~。」
が~ん!
わり~ことは出来ないものだ。

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お客さまは、日本人と外国人が半々。
どうかな~?とお出しした日本の秋の味覚、サンマの燻製は、意外と喜ばれた。
さすが、ニシンの切り込みを食べる北欧人

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それにしてもマイペースなのがサム君。
性別も国籍も関係無いグローバル犬である。
時々、テーブルの下でお客様の足を利用して、ヘコヘコとわり~ことしてたみたいです。

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まことに、申し訳ありません。
日本人(犬)として、恥ずべき行為でした。


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「世界のナベアツ」は数字の3でアホになりますが、
「世界のサム」は、英語の1でアホになっちゃうんです。


サム!それ、古い!

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by bourreesam | 2014-10-10 18:23 | お客様