パグプー&ヨーキー 親ばか日記

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おとぼけ顔のパグプー(パグ×プードル)♂と、美形ヨーキー♀に、すっかりやられてしまった、中年夫婦の日記です。

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ヤツのいぬ間に

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お父しゃんは、
2月14日にこれだけのチョコを稼ぎ、
翌日、スウェーデンのウメオへと旅立ちました。

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昨年の、仕事の合間のお楽しみは、スノーモービルでした。

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広い私有地を思い切り走るのは、そりゃ、気持ち良かったそうです。


そして、今年、用意されていたお楽しみは・・・


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犬ぞり。
2人乗りで、ワンコは5匹。
1時間ほど走ったそうです。

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この、ガキ大将のような笑顔!
相当、楽しかったらしい。
いいな〜。

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それにしても、このワンコの人懐っこさといったら・・・。
犬ガラが良くて、仕事もできるってステキ!

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そういえば、昨年も、可愛いワンコに会っていたんだよね、お父しゃんは。
スノーモービルの持ち主の愛犬、片目のパグ。

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「パグって可愛いわ〜!」
って、もう、メロメロ。
そりゃ、サム君が入ってますから・・・。

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お父しゃんの留守中、お母しゃんは、ごはん支度に悩むこともなく、
おもいきり、ひとり遊びで植木鉢ペイント。
もちろん、パクリマクリマクリスティー。(オヤジ度高いです)

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ご近所さんに声かけて、皆で夜遊びもしました。
まもなく古希を迎えようという友人は、ハメを外しすぎて、
翌朝、9時半まで寝ていたそうだ。
目標としたい先輩です。

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のんびり、お菓子も焼きました。

テレビの料理番組を真似て、このアイスクリームスクープ使ってみたけど、本当にいいわ〜!
簡単に型に入れられる。

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料理番組から得たワザといえば、これも、目からウロコ。
おろし器に生姜がひっかかりません。
私は、アルミ箔のかわりに、オーブンペーパーを使用。
でも、うまくいきましたとさ!


お父しゃんは、昨日、無事に帰ってはきましたが・・・
朝の10時に成田に着き、12時半の飛行機で札幌に向かったはずが、
4時間半も空をさまよい、悪天候の札幌には降りれずに、また、成田へ。
結局、ウチに着いたのは、夜中の1時でした。
ご苦労さん!
人生、楽しいことと辛いことは、交互にやってくるものだと痛感。
犬ぞりの笑顔が悲しい。

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by bourreesam | 2017-02-22 16:10 | スウェーデン

てんぷら屋で腹立つ

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午後5時で、この明るさ。
北海道と、日の入りの時間が1時間近くも違うのね〜。羨ましい。
と、いうわけで、京都の翌週は岡山へ。
忙しくも楽しいひと月だった。

到着早々、夫は仕事へ。
私は、ホテルのある駅前から岡山城まで歩く。
グーグルマップによると、23分ほどかかるらしいが、知らない土地を歩くのは大好き。
途中、良い感じのお菓子屋さんを発見!
そこは、なんと、一日一菓というお茶菓子の本に登場するお店。
良いお土産が買えた。
350円で、素敵な新品のリサイクル着物も手に入れたし、歩いたおかげで収穫大!

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ここも、黒いお城。
戦いのためのお城ですな。
階段は、多分、急。
松本城の反省をふまえ、中には入らないことにする。

武久夢二の美術館でうっとりし、駅前まで戻って一人で夕飯。
ま〜てど、く〜らせ〜ど、こ〜ぬひ〜とを〜??
夢二の美術館で流れていた「宵待草」が、頭の中でリフレイン。
年のせいか、最近は、和食と日本酒。
でも、京都ですっかり舌が肥えてしまったので、
大満足とは言えないお食事。

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翌日は、待望の、初、倉敷。
美観地区への道も楽しく歩く。
気温は、20度ほど。
外にグリーン。羨ましい。

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倉敷では、10時と3時のオヤツ。
そして、昼食を取らなければならないので忙しい。
大原美術館を一度出て、カフェグレコで疲れてないけど休憩。
レトロな建物を、コーヒーとチーズケーキで味わう。

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倉敷、本当に素敵。
なにより、暖かさが良い。

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松本の中町通りに似た雰囲気の商店街。

興味深い雑貨屋さんが多く、楽しくて仕方がない。
朝から夕方までしっかりと探検し、もう、思い残すことはない・・・ってところで、3時のオヤツを逃したことに気づく。電車に乗る前に、急いでむらすずめとお抹茶でもいただこうかしらと思いお店へ。
意外と混んでいて、年齢的に、相当、大先輩の女性と相席。
話好きな女性なら、こりゃ、えらい目に会うぞ!
なるべく目を合わせずに、黙々とむらすずめを口に運ぶ。
むこうがこちらを凝視しているのがわかる。
「どちらからおいでですか?」
キタ〜!来てしまった〜!
まず、お決まりのコースで、年齢を当てるところからの少々ウンザリのスタートではあったが、
お店の近所に住んでいらっしゃるというその女性が、95歳と、想像以上のご高齢であったこと、そのわりにとてもしっかりとしていらっしゃり、お茶も学ばれていたということで、興味深いお話も聞けて楽しい時間を過ごせた。でも、お話はず〜っと続き、夫との待ち合わせの時間に遅れそうだったので、電車の時間がありますからと失礼を・・・。

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倉敷から帰る途中で可愛いニャンコに会いました。このコラボ、いいな〜。

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無事、岡山に戻り、仕事を終えた夫と合流し、夕食。
岡山出身の、夫の友人推薦のてんぷら屋さん
お母しゃん、胃もたれが心配。

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揚げ、揚げ、揚げ、オンパレード。
この他にも、椎茸やキスなど、2、3品あり。

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京芋あたりで
「私、もう、揚げていらない!」
と、夫に文句。
だんだん腹が立ってきて、
蓮根の揚げ煮さえ憎らしい。
さっぱりしたお刺身や和え物が間に欲しいな〜。

お父しゃん、大爆笑で、お店を紹介してくれたお友達に
「揚げ物ばかりやな。」
と、メール。
「そりゃ、てんぷら屋ですから。」
と、返信あり。
実は、ちゃんとしたてんぷら屋は、初体験のお父しゃんとお母しゃんなのでした〜。

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エリンギの味噌田楽を頼りにここまで頑張ってきたのに、エリンギも揚げられている!
が〜ん!

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よし!アナゴと小梅で最後だな?!
と、思ったら、〆は天丼か天茶だと宣告される。
う〜!最後まで揚げる気か・・・。
デザートのシャーベットが死ぬほど美味しかった。

でも、恋に落ちた食材が一つあります。
エリンギの下敷きになっていた野菜。
「何、これ〜!」
と、感動した、初めて味わう爽やかな心地よい食感。
はす芋だそうです。
よし!明日、帰る前に探してみよう。

驚いたことに、てんぷらをこれだけいただいたにもかかわらず、胸焼けはせず。
さすが、こだわりのお店です。
だけど、途中で刺身、お願いしたいです。

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帰る日の朝、夫は、またまた仕事へ行き、
私は、再び、23分歩いて岡山城、後楽園方面へ。
初日は、後楽園をゆっくりと見る時間がなかったことが心残りで・・・。

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紅葉がとてもとてもキレイでした。

これから白い世界に帰るのか〜。emoticon-0106-crying.gif

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岡山は、パフェが有名だというのに、まだ、食べてない。
後楽園では、まず、最初にこれを頼み、そして、気づく。
私、パフェって、あんまり好きじゃなかったんだ。
旅の魔法って怖い。

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岡山の野菜ではない「はす芋」は、なかなか見つけられなかったけれど、
道に迷って入り込んだお城近くのデパートに2パックだけあった。
やった〜!

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札幌に持ち帰り、早速調理。
はまりました。
高知県からお取り寄せしちゃいます。

収穫の多い旅だったなぁ。
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by bourreesam | 2016-12-03 14:42 | 岡山

修学旅行

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このひょうたんをバラバラにすると・・・

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じゃ〜ん!

おくさん!
これ、ランチじゃないのよ!

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誰もが一度はいただいてみたいと願う、有名な瓢亭の朝がゆです。
私は、その存在さえ知らなかったけれど・・・。

4500円なり。
わお!


なぜ、このような贅沢が許されるのか・・・。
それは、茶道教室で、ひと月5000円の積み立てを3年近くしたからです。
と、いうことで、茶道教室の修学旅行(2泊3日)。
先生&弟子4人の旅、始まりはじまり。


第一日目

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朝8時35分、千歳発。
伊丹空港からバスと電車で八日市へ。
コンビニに飛び込み、おにぎりを適当に掴み取って電車に駆け込み、慌ただしく移動し、1時過ぎに到着。

なぜに八日市を目指すのか・・・。
招福楼の、27000円の懐石料理をいただくためである。
これが、今回の旅のメインイベント。
しかし、せっかくの、初めての八日市。
夕飯までの時間、貸切りタクシーで近江商人ゆかりの場所を巡る。


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BGMは、懐メロであったが、
「あはは!舟木一夫だって!」
な〜んて笑っていたら、資料館を見学してタクシーに戻ったらクラッシックになっていた。
なにも、そこまで極端に変えていただかなくても・・・。

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決断早く
欲浅き
早起き
辛抱
腹八分

なるほど。
丸紅、高島屋、西武、日本生命、ヤンマーディーゼル、ワコールなど、枚挙にいとまがないほど、近江商人が起こした企業は多い。売り手よし、買い手よし、世間よし、の「三方よし」がビジネスの基本理念。儲けたお金は、儲けさせてもらった土地に橋をかけたり、学校を作ったりすることで還元し、そうやって信用を得ることで商売を発展させていったという。自身は始末の良い暮らしを心がけ、ケチにはならない。ケチは、人を遠ざけるからだそうだ。
近江小人商売の心得十訓のなかにも、ほ〜!と思うものがいくつか。

売る前のお世辞より、売った後の奉仕。

景品は、お客を喜ばせる。つけてあげるものがない時は、笑顔を景品にせよ。

勉強になりましたッ!
ここで学んだことを生かすチャンスは無いけれど、つまり、誠実であれということですね。ハイッ!

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こんなスゴイものも。(すごすぎて、これは写し。)
本物は、きちんと管理してくれる所に預けているそうだ。

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歴史に触れる機会の少ない北海道人にとっては、芸能人に出会うほどのトキメキ。
昔の人は、良いこと言うね〜。

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さて、いよいよ、招福楼へ。
政治家が通りそうな渡り廊下。
ワクワク。

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玉手箱の中は、
鯛と香茸
チシャ

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お椀の中は、何でしょう?
27000円のお料理に、一同、緊張の面持ち。

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松葉ガニしんじょうでした〜。

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マグロと平目のお造り

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黒川茸とマナガツオ

ほらよっ!
と、見せていただき、

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このように盛り付けを。

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次のほらよっ!
は、いかにも秋らしい盛り付け。
ステキです。
三種類のお品があります。

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(手前)長芋、はまぐり、いくら

(右上)からすみ、大根、えびいも、銀杏

(左上)うに、なめたけ、青菜の軸

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近江牛と、衣の中は梅と大葉と大黒しめじ

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我孫子芋
粘り強いとはこのこと。

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ほ〜らね。

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菊菜、かぶら、車海老の治部煮

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こもどうふの汁物、新米、日野菜、小ナス、大根のお漬け物

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銀杏餅

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飲んでしまった抹茶

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グレープフルーツのゼリーとマスカット

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お会計は・・・
サービス料20%、おまけに、お酒も少々いただいたので、一人、36806円也。
積み立てのおかげで、そう、動揺もせずに済みました。

一行、この後、電車で京都へ。最年長者71歳、元気です。

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翌朝、瓢亭で朝食を済ませた後は、超絶技巧美術品が揃う清水三年坂美術館へ。
今回の修学旅行で、1人1つ、望みを叶えるという企画の、Oさんの希望。


どうやって作るの?と思うような細かく美しい細工に、一生をかけたのではないかと思われるような見事な刺繍など。ため息、ためいきの鑑賞となりました。

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ランチは鴨川沿いのイタリアンSAGRA・・・

なのですが、誘惑に勝てず、途中でみたらし団子を一本ずつ頬張る。
うまい!!!

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鴨川沿いの、とてもステキなお店。

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お料理も、フレンチのようで、とても美味しい。
そして、料金も3000円台と安い。
ん?少し、金銭的感覚が麻痺してきたかも。

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ランチの後は、たわらやさんのショップをのぞき、私の希望で遊形のわらび餅を食す。
以前、夫と行ったお店
優雅な空間でいただく絶品わらび餅。
お腹いっぱいでもスルリと入る。

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次は、私の叔母であり、この団体の最年長者であるKの希望により、鍛金屋さんへ。
残るSの希望は美味しいものを食べることであるから、これで、全員の希望が叶ったこととなる。

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夕食は、伊勢丹の和久傳へ。
計画の段階では、やる気満々で張り切って予約したお店だが、
こう、ご馳走続きだと、さすがに戦意も薄れてくるというものだ。
予定より控えめの注文。

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だけど、〆がこれ。
半分残して、もう降参。

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ホテルに帰り、叔母を先生に自彊術体操教室開催。

全員、旅でトイレのリズムもくずれ、お腹の調子がイマイチ。体操なんてしたものなら、人様に迷惑をかけることにもなりかねないし、今後、お茶の席では後ろ指差されることも予想される。大きなリスクを背負っての参加を躊躇する者も現れたが、事件が起きた場合には、罪を人になすりつけることで窮地を乗り切ろうということで意見はまとまり、全員参加と相成った。
幸い、何事もなく、体操は終了。

翌日は、先生と叔母は奈良へ向かい、若者3人(?)は帰路につく。
飛行機の時間までチラリと観光やショッピング。
空港で昼食にいただいたお蕎麦の美味しかったことといったら・・・。
つくづく、根っからの庶民であることを痛感した次第でした。

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by bourreesam | 2016-11-14 12:00 | 京都

日本って、本当に広い!

①緑

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エッ!

誘拐犯?!

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きゃ〜!
さらわれる〜!

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たすけて〜!

ってことで、
ポカポカな東京の緑。

②少し紅葉
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東京から戻って3日後・・・

信州で蕎麦。

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ってことで、松本は、少し紅葉。

相変わらず、夫の仕事にくっ付いて行くちゃっかり旅なので、単独行動多し!
朝も早よから自由の身になるので、まずは、お城見学。
次は、9時にオープンする美術館へ行き、その後、お店屋めぐり。d0161525_14534697.jpg



栄華を誇るためのお城は、白いのだそうですが、松本城は戦いのための城。
だから、黒い色をしているのだそうです。


「すんごいな、中!」
どこかのおじさん同士が手の平で、角度を示す仕草をしながら会話。
え?!何がすごいの?
気になり、私も中へ。

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お〜!これか?!
1段が、普通の倍の高さはある階段。
上る人と降りる人がやっとすれ違えるほどの、幅の狭い階段。
靴は、各自、ビニール袋に入れて携帯しているので、手すりを持つのもままならない。
エライコッチャな城内見学。
途中棄権するシニアも多数。
戦いのためのお城って、こうなのね。

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松本出身の芸術家というと、草間彌生。
水玉の世界を堪能してまいりました。

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そうして、今回、恋に落ちたのが飯沼秀樹
木彫りというと、鮭くわえた熊しか頭に多い浮かばない私。
かっこいい女性達に見とれました。
モデルは、各国の、道行くおしゃれな女性達。

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撮影が許されるのは、この部屋だけ。
他の作品も、それはそれは見事で、
もう一度、戻って見直したほど。
楽しかった〜!

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美術館の帰り道、オサレなカヘを発見して一休み。
雑貨屋めぐりの英気を養う。
松本には、2本の有名なショッピングストリートがあるらしい。

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こちらが、中町通り。
松本民芸家具屋さんなどもあり、若干の高級感を漂わせている。

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昼ごはんは、蔵っぽいお店で栗ご飯定食。
ムカゴの胡桃味噌和えが美味しくて、ムカゴのイメージが変わる。

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家に帰って、早速実践。
胡麻と胡桃を擦って、味噌と味醂少々を混ぜ、茹でたムカゴを和えるだけ。
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こちらは、縄手通り。
庶民的。

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夜は、夫と待ち合わせて居酒屋へ。
ここらへんの日本酒の飲み比べ。
食べ物は、山賊焼きと長芋が名物。
馬刺しも美味しかった!

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夫の仕事が早く終わる日、レンタカーを借りて安曇野へ。
待ち合わせの時間まで、前日気になっていたけど休みだったカフェを朝イチでやっつける。

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これで、松本に思い残すことはない。

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さすが、笑っちゃうほどの雨男。
ワサビ農園までは小雨でなんとかイケたけど・・・。


ガラスミュージアムを見学している間に雨はどんどん強くなる。
じゃあ、ガイドブックにある雑貨屋へでも行こうかという話になったが、
車一台通るのがやっとの狭い山道。激しく働くワイパー、レンタカーをこする木々の枝。
本当にこの道かいな?と、不安は募り、夫は、もう、引き返したい言い出すが、それもできない細い道。
ドライブを楽しむところじゃなくなる。
で、やっと辿り着いたお店の商品は高額で買う気にならないという残念な結末。
旅には、楽しい旅と笑っちゃう旅の2種類があります。
後の方です。

③落ち葉

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3泊4日、人間の子No.2に1日2回来てもらいながら二人でお留守番したワンコ。
頑張ったね。

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で、ご褒美日の前田森林公園。

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紅葉なんてもんじゃあありません。
日本て広いのね〜。

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おまけ

本日、今、現在の札幌

前田森林公園からわずか、1週間。
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by bourreesam | 2016-11-06 13:09 | 松本

サム&ブーレ 海を渡る

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こんな公園が家の前にあったらいいな〜。

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うちの前に、こんなガードレールがあったらいいな〜。

ってことで、
とうとう、ワンコ連れで海外に進出。
と、言っても、青森なんですけどね。

しかし、フェリーで海を渡るには、ちょっとした苦労がありました。
ワンコと一緒に過ごせる部屋はとれたのですが・・・
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ちゅめられるんでしゅ!

車から部屋までの短い距離だけですが・・・。

毎日の、お父しゃんとのお散歩後、部屋のドアを体当たりでノックし、早く入れろ!と凄むさまは、まるで取り立てのヤクザ。
我が家では、暴力団(一匹だけど・・・)の異名を持つブーレをバッグに詰めるのは、至難の技。
その抵抗たるや、大人二人掛かりでも抑えきれないほどです。
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乗船夜の10時。
自衛隊のごっつい車集団とご一緒。
娯楽臭プンプンの車は、乗り降り、常に後回し。

時は10時。いつもなら寝る時間。
ソファは二人がけ。
寝れない。
3時間半という半端な時間。
腰が痛い!首が痛い!
文句たれながらうつらうつらとやり過ごす辛さよ。

お願いです!ソファは、3人がけにしてください。

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到着後、浪岡の道の駅で、朝まで過ごし
その後、白神を散歩。
どこに行っても人がいません。
青森の皆さ〜ん!
何処ですか?

散歩後は風呂を探して三千里。
日帰り温泉探しは、北海道ほどラクじゃない。
やっと見つけたのは、ひなび過ぎた温泉。
シャワーはただの飾りで使えない温泉。
オールおばあちゃんの温泉。
お湯が桶に溜まるまでにすご〜く時間がかかる温泉。
上級者は、バケツ持参。
出の悪いお湯を常にバケツに溜めつつ、そこから汲み出して使用。
だけど、すべてのばあちゃんが美肌。
参りました!

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翌朝は、念願の奥入瀬渓流散歩。
中学生の時に修学旅行でバスの窓から見たことはあるが、歩くのは初めて。

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楽しんでいるのは、私とサムだけ。

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キレイだね〜。

サムの、その姿勢が大好きです。

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歩けどもあるけども目指す雲井の滝にたどり着かない。

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なんということでしょう?
お父しゃんが、とうとうダダをこね始めました。

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志半ばにして、手前の千筋の滝で諦めてあげることにしました。
それでも、往復で2時間近くは歩いたので、頑張りましたね、お父しゃんもブーレも。

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できれば、これ、全部歩きたい私。

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さ、午後は雨の予報なので、これまた念願の十和田市現代美術館で過ごすことに。
是非、会ってみたかった大きいおばさん

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この後、いきなりのお出ましに、お父しゃん、1センチぐらい飛び上がる。
後は、
「意味わからん。」
を、連発しながらの鑑賞となる男。

夕方、従兄弟の家へ向かう。
家を探して迷っていると、ポケモンを探しにきた従兄弟と、運良く出会う。
ポケモンGOの年金プレイヤー。
参りました。
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まいったね、参ったね、このご馳走。
プリップリの帆立、生のタコ、大間のマグロにとても近い親戚のトロットロのマグロ。
臭みゼロの爽やかなホヤに、道の駅で初めて見て気になっていたミズという野菜。
やられた〜!

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「ささぎのでんぶ」にもハマる。
歯ごたえがたまらん。
斜め細切りにしたササギと人参を炒めて、きんぴら風に味付け。
津軽のお母ちゃん達は、まな板など使わず、手裏剣みたいに、空中でシャッシャッと切るのだそうです。

ご馳走に大感激し、従兄弟のお嫁さんの津軽弁のイントネーションに癒され、お父しゃんも、やっと、大満足。翌朝、しっかりと朝食までいただき、田んぼアート見学に連れて行ってもらう。
「草刈正雄が見頃です」
の、従兄弟からのメールの意味を、ここでやっと理解することとなる。
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シン・ゴジラもいるよ。
大きすぎて、写真に納まらない。

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健さんもいるよ。

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ユージローもいるよ。

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健さんとユージローは石のアートです。

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ポケモンGO年金プレイヤー夫妻

退職後を、青森で謳歌してます。

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最後は、従兄弟のお嫁さんの
「大きいおばさん見たなら、是非、大きい犬も!」
の提案に青森県立美術館へ。

青森犬で〜す!

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海外旅行、楽しかったね。

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ブーレ、最後の試練。

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by bourreesam | 2016-08-05 16:04 | 青森

小丸子

お正月のことでした。
3月にお仕事で台湾に行くという東京のお嫁ちゃんに
「いいなぁ〜!羨ましいなぁ〜!」
と、言ったら・・・
なんということでしょう!
私をベビーシッターとして雇ってくれると言うではありませんか?!✌️
お嫁ちゃんのお仕事仲間の団体さんに混じってではあるけれど、
初の3世代女旅。
楽しみです。
謝謝!


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コナゴちゃん、9ヶ月にして初海外!

行く
じょ〜!


と、その前に、台湾での食事攻略のため、コナゴちゃんは、この方にご指導を仰ぐべく、台湾出発一週間前に札幌にやってきました。

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食事の天才、フードダイソンちゃんに弟子入りしたコナゴちゃん。

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ビシビシいくわよ〜!

偏差値の高いボルシチも、難なくたいらげるダイソン。

ダイソンの厳しい指導を耐え抜いたコナゴちゃん、その成果は・・・

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出発前に、離乳食をモリモリ。

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羽田から3時間半で台湾に到着。
近いな〜。
ちなみに、帰りは、2時間半しかかかりませんでした。

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早速の夕食は、お嫁ちゃんセレクトの台湾海鮮へ。
よほど美味しかったのか、驚くほどの量のおかゆをペロリ。

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「その、ワタリガニのおこわもちょうだいよ〜!」

ダイソンも真っ青の食欲に、母ちゃんも婆ちゃんも真っ青。

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お店のおばちゃん達、皆、いやな顔一つせず、
「かわいいねぇ〜」
と、絶えず、コナゴちゃんをかまってくれました。

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ラグジュアリーなお部屋で、バスタイムを満喫するコナゴちゃん。

「台湾、
いちば〜ん!」

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朝食のバイキングは、
洋食、韓国料理、中華料理、日本料理、なんでもあり。
優しい味で、どれも美味しい。

コナゴ、本場の台湾バナナがお気に入り。

二日目は、お嫁ちゃんはお仕事。
私は、子守・・・と、思っていたら、
観光がてらお嫁ちゃんのお仕事ぶりを見てやろうじゃないか!
と、いうお嫁ちゃんの学生時代のお友達5人半が台湾に集結。
皆で、小型バスをチャーターして観光するというので、
私とコナゴちゃんも一緒に。
おじゃま虫の私だけど、皆が荷物持ってくれたり、コナゴの面倒を見てくれたりして、
気持ちよく仲間に入れてくれました。
感謝、感激!

謝謝!
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まず、訪れたのはここ。
(これ、地面)

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猫がいっぱい!
猫村だよ〜ん。

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ここの猫たちの指導教官は、きっと犬。

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だって、驚くほどの人懐っこさ。
こんなニャンコ達は初めて。

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ヒョウに対抗する猫。

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でも、小さい人は、ちょっと苦手みたい。

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おや!
コナゴちゃん、イケメンとデートですか?

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プライベートなので、取材はお断りでしゅ。

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とっても行きたかったけど諦めていた、千と千尋の神隠しの舞台と言われる九份で、皆でお食事。
夢みた〜い。

それにしても、旨いぞ、台湾。

2泊なので、もう、最終日。
しかも、昼の飛行機。

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今朝は、最後のおかゆとバナナを楽しむじょ〜!

飛行機までのわずかな時間を利用して、なんとか最後の楽しみを・・・
ってことで、私とお嫁ちゃんはお茶屋さんを探す。
喫茶的場所を求めて行った先は、なんと、マジなお茶屋さん。
でも、老舗らしく、日本語ペラペラの昭和7年生まれ(笑)のおじいさんが、目の前でウーロン茶を丁寧に淹れてくださり感激。謝謝!
ちゃんと淹れると、本当に美味しいのね。
家に帰って、玉露の小さいお茶碗と急須で、茶器を温めながら同じように淹れてみたら、普通に淹れるよりもずっと美味しかった。ダイソンも、ニコニコしながら2杯飲みました。

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ウーロン茶にはまりそう。

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良い香り〜!

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お茶屋さんのおじさんに抱っこされてご機嫌コナゴちゃん。

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コナゴやダイソンと同じ髪型の常連さんらしきおばちゃんには、
「小丸子、小丸子!」
と、可愛がってもらいました。

後で調べたら”ちびまるこちゃん”のことでした。

コナゴは、台湾で、とても可愛がってもらいました。
お茶屋さんの帰り、ポツポツと雨が降ってきた時、そっと傘をさしかけてくれる女性もいました。
札幌に来る外国人にも、もっと優しくしてあげなければ・・・と、反省した台湾旅行。
ポテチン。

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by bourreesam | 2016-03-17 17:28 |

繁殖

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可愛がってくれてるつもりでしょうが、
ボクは痛いですよ。



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わかりますか?
ボクは痛いんですよ!



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どんな目にあっても、
サム君はジッと我慢のやさしい子。

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それにひきかえ、ブーレの、この憮然とした表情は・・・

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しちゅこいでしゅよ!

どこまででも追いかけてくる敵にキレ気味のブーレ。

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そんなこんなしているうちに、とうとう、長男にも赤ちゃん誕生。

「5人目の小さい人ですよ!」

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寝込む二人。

さ!お母しゃんの出番です。
お産扱いに行くという名目で東京へ行き・・・
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気になっていたSHOZOコーヒーに行く。
その、すぐ向かいにあるキルフェボンで、息子夫婦推薦のタルトも購入してみる。
桃のタルト、美味いッ!

あと、2k540AKI-OKA ARTISANで様々な手作り品を楽しみ、浅草もお散歩したし、叔母夫婦の住む鎌倉にも遊びに行った。
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20円払って、大仏の中にも入った。
大仏の中で大仏の頭を見上げる。
「脳みそが無いッ!」
と、驚く小学生に笑わせてもらう。

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遅ればせながらの、
「最後から2番目の恋」ツアーを叔父と従姉妹の案内で楽しみ、
文学館や鎌倉の海もお散歩。

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入ってみたい、素敵なお店がいっぱい!
日にちと胃袋が足りない。

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叔父と叔母の、手作りの器でいただく鎌倉野菜も最高!
もう、降参!のご馳走オンパレードの〆は、叔父自慢のデザート。
クレープシュゼット作れる70過ぎのお爺さん、貴重です。emoticon-0102-bigsmile.gif

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一泊して豪華な朝食もいただき・・・

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叔父の作品も、しっかりお土産にもらってくる。
伊賀の原土を使い、登り窯で焼いた作品。
私の作るものとは、貫禄が違うわ〜。

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札幌へ帰る時に、私が東京で買ったお土産は、ル パン コティディアンの、スペキュロスのペースト。
美味いんだ!これが。

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はて?
私は、何しに東京へ行ったのでしょうか?

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by bourreesam | 2015-07-07 15:36 | 東京

羨ましい生活

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スウェーデンのテレビで観た、面白いコマーシャル。
おすもうさん3人乗っても壊れない2段ベッドらしいです。
スウェーデンは、イケメン率も高いが、肥満も多いそうで・・・。

それも、致し方ないかと思うほど、
スウェーデンで食べる料理は盛りが良い。
だけど、味が濃くて、美味しいと思うものが少ない。

今回の3泊のウーメオ旅行では、一人で外食したのは、お昼ごはん一度だけ。
カフェだらけのベルギーと違い、気軽に入れる雰囲気のお店が少ないウーメオで、
とある一件に勇気を振り絞って入る。
英語のメニューはありませんか?と聞くと、
お店のお姉さんは、すべてのお勧め料理を英語で説明してくれた。

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まあ、英語で説明されても、よくはわからないけど、
私が、勘で選んだ料理がこちら。
かぎりなく、失敗の雰囲気。
レンズ豆の下には、芋、ナス、パプリカがかくれている。

やっぱり、しょっぱい。

さてさて、お次は、家庭料理。
昨年、我が家にお招きした女性が、今度は、我々を自宅に招いてくださいました。
私が知っているスウェーデン料理といえば、ザリガニと、「ヤンソンさんの誘惑」という芋料理。
そんな話を彼女にしたところ・・・

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ジャ~ン!
ヤンソンさんの誘惑です。
あとは、スモークサーモンと、サーモンの刺身や、
ウーメオ名物のチーズを使ったパイなど・・・。
どれも、とても美味しかった!


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日本チームからは、ちらし寿司を。
私ではなく、ウーメオで勉強している学生さん二人の発案。
皆の視線の中、緊張しながら頑張ってくれました。
えらいなぁ~!

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ここで前菜を取り・・・

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サンルームへ移動。

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この、ろうそく使いが素敵。
真似してみたい。

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前菜の後は、ご主人力作のビーフ。
2日ほどマリネ液に浸し、寒風吹きすさぶ中、外のバーベキューコンロで焼き上げてくれました。
とても柔らかくてジューシー。

パーティーに参加していた58歳の男性は、料理教室に通っているそうだが、
なんと、生徒は、男ばかりが10人だとか。
男性に限った教室ということではないのに、女性ゼロだそうです。
それがスウェーデンなのだと・・・。
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夏休みは、7週間あり、多くの人は水辺にサマーハウスを持ち、税金は高いが、医療費も教育費もゼロ。老後の心配もないとは、なんと、羨ましい生活。
「ゆりかごから墓場まで」を実感。

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羨ましい話はまだあり、ウチの3倍の広さはある、このサンルームは勿論、庭のプールもサウナ小屋も、そして、この家も、配管のお仕事をされているご主人が自分で建てたそうだ。

彼の妻である女性は、昨年日本に来て、何に感動したかというとウォシュレット。
夫が取り付け工事を出来るからと、買って帰ろうかどうしようか悩んでいた。
なるほど、そういうことだったのね~。
結局、あまりに重いということでウォシュレットは諦めたようだが、
ご主人には、「生涯現役」と書かれたパンツを、そして、15歳の息子には、「粗珍」と書かれたものをお土産に持って帰ってきたらしい。
私の英語がもっと堪能であれば、きっと、良い友達になれたことだろう。

ちなみに、この日、そのパンツをはいていると言っていたが、
「確かめさせて。」
とは、お願いできなかった。

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サンルームで遊ぶのはロビン。
抱っこ大好きの甘えっこ。

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家の中でくつろぐのは、サイダ。
抱っこは、好きではないけれど、おとなしく、抱っこさせてくれる優しい子。
2匹とも、ワンコみたい。

デザートは、アイスクリームと、様々な種類のベリー。
「日本にブルーベリーはある?」
と、聞かれたので、庭に木が2本あると答えると、
「え?庭にブルーベリーが?」
と、へんな顔。
スウェーデンでは、森に採りにいくものだそうです。
スウェーデン人全員にブルーベリーがあたるほど、たくさん生っているのかと聞くと、
そりゃ、もう、森にはたくさんあるよ、と。

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なんか、良いな~、
スウェーデンの暮らし。

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今度は、夏の景色を見てみたい。
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川沿いの建物は古そうだが、ウーメオは100年前、大火事にみまわれ、街の殆どが焼けたそうだ。
それを機に、街にはたくさんの白樺の木が植えられた。
白樺は、大量の水を吸って育つので、燃えにくいのだそう。
北海道にもたくさんあるけど、知らなかったわ~。

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さすが、家は、スウェーデンハウスだらけ。
スウェーデン人に、
「北海道にもたくさん建ってるよ。」
と、教えると、
「日本では、スウェーデンハウスのことを、なんて言うの?」
と、聞くので、
「スウェーデンハウス」
と。emoticon-0140-rofl.gif

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by bourreesam | 2015-03-19 18:03 | スウェーデン

ウーメオ

冬の北欧ってだけで寒いのに、スウェーデンのストックホルムからさらに北へ1時間飛行機に乗らなきゃならない所ってどんなん?
おまけに、ガイドブックの片隅にも情報が無い。
すごく寒そうだし、ちっとも楽しそうじゃないので、前回は同行を拒否したウーメオ。
でも、昨年、ウーメオからのお客様を我が家にお招きしたご縁で、今年は行ってみることにする。
エコノミー(飛行機)じゃ、寝れん!
と言っていたお父しゃんは、あっちにこっちに○ゲ頭を振り回しながら爆睡しておりました。
やれば出来るじゃん!

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札幌から丸一日以上かかって、やっと、ホテルに到着!

なになになに!
雪が無いじゃない!

今年は、特別だそうです。
やはり、ここも異常気象のようで・・・。

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ホテルには、ワンコも勤務していました。
どうやら、労働時間は5時までのよう。

食堂がずっと開いていて、コーヒーマシーン使い放題、おやつ食べ放題の、良いホテルだった~!

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手袋がいらないぐらい暖かいのに、川は、全部、凍っているのが不思議。
流れている川は無い。

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川の上にいたずら書き・・・
では、ありません。
これは、ウーメオのシンボルマーク。
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赤いハートなのです。
可愛い!

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で、これが、ウーメオの市章。
ヘラジカじゃないのね。

実は、これはアンプで、世界最大のギターミュージアムに飾られています。

ギブソン・フライングV(1958年)やレス・ポール(1960年)、フェンダー・テレキャスター(1950年)
など、マニアには垂涎もののギターが500本以上収蔵されている。
6時閉館だが、その後も予約すれば見学させてもらえる。
ちなみに、ヘラジカ牧場も冬季は閉鎖しているが、予約して見学させてもらったのでした。
なんと、ゆるい。
しかし、もっとゆるいと感じたのは、ギター博物館の予約を忘れられていたこと。
「もう少ししたら係が行くので、それまで夕飯でも食べて待っていてください!」
だって。
しばらくしてやって来たのは、この博物館のギター収集家、ミーケルとサムエル・オデン兄弟。
双子に見える。
英語でなにやら説明してくれるが、イマイチわからん!
いや!今ハチぐらい英語がわからん!

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これが、この博物館で最も高価なギターだそうです。

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ポール マッカートニーが演奏したベースと嬉しそうに記念撮影するお父しゃん。

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エリック クラプトンに略奪された、元奥さまと一緒のジョージハリスンの前でも記念撮影。
よ~く見ると、写ってるんです、お父しゃんが。

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一番奥に何故か置いてあったカッコいい自転車のところでは、オバマの名前も出たが、悲しいかな英語が・・・。
有名人の名前がたくさん出てきて、なにやら、すごいギターばかり展示されているのだな~、ということは、理解できた。



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繁華街は小さいけれど、さすが、スウェーデン!
私の大好きな雑貨屋が充実している。
お買いものも楽しい!

なかなか、実力があるじゃないか!ウーメオ!emoticon-0148-yes.gif

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by bourreesam | 2015-03-11 17:53 | スウェーデン

クイズ 

私は誰でしょう?


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「馬」

ブー!

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「木枯し紋次郎!」


ブー!

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「スヴェンとクリストフ!」


惜しい!

「え?!ツノは?」

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ここに置いてあるよ。


(な~んと、全部が同じヘラジカのツノ。)

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かぶると、こうなるの。


「カツラかッ!」

ヘラジカのツノは、毎年秋になると、自然に落ちるのだそうです。
春になると生え始め、毎日グングン伸びて、秋には立派なツノに。
メスの声を聴くために、パラボラアンテナみたいにグルグル動くらしい。
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カノジョゲットできたら、もう、ツノはいらねぇし・・・。

枝、うめぇ!

と、言うわけで、僕は、ヘラジカのアイザックでした!



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ヘラジカに会った後のご馳走は、ヘラジカ肉のシチューやリンゴンベリージュース。
でも、自分の牧場のヘラジカは食べないのだそうです。
これは、山で撃ち取ってきたヘラジカだって。

柔らかくて美味しい。

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ヘラジカ牧場は、ほぼ北海道。
大きいのだと重さ1トンにもなるヘラジカ。
北海道の鹿と同様、車との衝突事故が多いが、
車に倒れ込んでくると、車はペッチャンコ。
エアバッグも役に立たないそうです。

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お父しゃん!
念願のノーベル賞おめでとう!

な、わけがなく、
チョコでした!

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by bourreesam | 2015-03-08 15:12 | スウェーデン