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羨ましい生活

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スウェーデンのテレビで観た、面白いコマーシャル。
おすもうさん3人乗っても壊れない2段ベッドらしいです。
スウェーデンは、イケメン率も高いが、肥満も多いそうで・・・。

それも、致し方ないかと思うほど、
スウェーデンで食べる料理は盛りが良い。
だけど、味が濃くて、美味しいと思うものが少ない。

今回の3泊のウーメオ旅行では、一人で外食したのは、お昼ごはん一度だけ。
カフェだらけのベルギーと違い、気軽に入れる雰囲気のお店が少ないウーメオで、
とある一件に勇気を振り絞って入る。
英語のメニューはありませんか?と聞くと、
お店のお姉さんは、すべてのお勧め料理を英語で説明してくれた。

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まあ、英語で説明されても、よくはわからないけど、
私が、勘で選んだ料理がこちら。
かぎりなく、失敗の雰囲気。
レンズ豆の下には、芋、ナス、パプリカがかくれている。

やっぱり、しょっぱい。

さてさて、お次は、家庭料理。
昨年、我が家にお招きした女性が、今度は、我々を自宅に招いてくださいました。
私が知っているスウェーデン料理といえば、ザリガニと、「ヤンソンさんの誘惑」という芋料理。
そんな話を彼女にしたところ・・・

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ジャ~ン!
ヤンソンさんの誘惑です。
あとは、スモークサーモンと、サーモンの刺身や、
ウーメオ名物のチーズを使ったパイなど・・・。
どれも、とても美味しかった!


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日本チームからは、ちらし寿司を。
私ではなく、ウーメオで勉強している学生さん二人の発案。
皆の視線の中、緊張しながら頑張ってくれました。
えらいなぁ~!

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ここで前菜を取り・・・

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サンルームへ移動。

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この、ろうそく使いが素敵。
真似してみたい。

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前菜の後は、ご主人力作のビーフ。
2日ほどマリネ液に浸し、寒風吹きすさぶ中、外のバーベキューコンロで焼き上げてくれました。
とても柔らかくてジューシー。

パーティーに参加していた58歳の男性は、料理教室に通っているそうだが、
なんと、生徒は、男ばかりが10人だとか。
男性に限った教室ということではないのに、女性ゼロだそうです。
それがスウェーデンなのだと・・・。
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夏休みは、7週間あり、多くの人は水辺にサマーハウスを持ち、税金は高いが、医療費も教育費もゼロ。老後の心配もないとは、なんと、羨ましい生活。
「ゆりかごから墓場まで」を実感。

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羨ましい話はまだあり、ウチの3倍の広さはある、このサンルームは勿論、庭のプールもサウナ小屋も、そして、この家も、配管のお仕事をされているご主人が自分で建てたそうだ。

彼の妻である女性は、昨年日本に来て、何に感動したかというとウォシュレット。
夫が取り付け工事を出来るからと、買って帰ろうかどうしようか悩んでいた。
なるほど、そういうことだったのね~。
結局、あまりに重いということでウォシュレットは諦めたようだが、
ご主人には、「生涯現役」と書かれたパンツを、そして、15歳の息子には、「粗珍」と書かれたものをお土産に持って帰ってきたらしい。
私の英語がもっと堪能であれば、きっと、良い友達になれたことだろう。

ちなみに、この日、そのパンツをはいていると言っていたが、
「確かめさせて。」
とは、お願いできなかった。

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サンルームで遊ぶのはロビン。
抱っこ大好きの甘えっこ。

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家の中でくつろぐのは、サイダ。
抱っこは、好きではないけれど、おとなしく、抱っこさせてくれる優しい子。
2匹とも、ワンコみたい。

デザートは、アイスクリームと、様々な種類のベリー。
「日本にブルーベリーはある?」
と、聞かれたので、庭に木が2本あると答えると、
「え?庭にブルーベリーが?」
と、へんな顔。
スウェーデンでは、森に採りにいくものだそうです。
スウェーデン人全員にブルーベリーがあたるほど、たくさん生っているのかと聞くと、
そりゃ、もう、森にはたくさんあるよ、と。

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なんか、良いな~、
スウェーデンの暮らし。

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今度は、夏の景色を見てみたい。
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川沿いの建物は古そうだが、ウーメオは100年前、大火事にみまわれ、街の殆どが焼けたそうだ。
それを機に、街にはたくさんの白樺の木が植えられた。
白樺は、大量の水を吸って育つので、燃えにくいのだそう。
北海道にもたくさんあるけど、知らなかったわ~。

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さすが、家は、スウェーデンハウスだらけ。
スウェーデン人に、
「北海道にもたくさん建ってるよ。」
と、教えると、
「日本では、スウェーデンハウスのことを、なんて言うの?」
と、聞くので、
「スウェーデンハウス」
と。041.gif

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by bourreesam | 2015-03-19 18:03 | スウェーデン

ウーメオ

冬の北欧ってだけで寒いのに、スウェーデンのストックホルムからさらに北へ1時間飛行機に乗らなきゃならない所ってどんなん?
おまけに、ガイドブックの片隅にも情報が無い。
すごく寒そうだし、ちっとも楽しそうじゃないので、前回は同行を拒否したウーメオ。
でも、昨年、ウーメオからのお客様を我が家にお招きしたご縁で、今年は行ってみることにする。
エコノミー(飛行機)じゃ、寝れん!
と言っていたお父しゃんは、あっちにこっちに○ゲ頭を振り回しながら爆睡しておりました。
やれば出来るじゃん!

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札幌から丸一日以上かかって、やっと、ホテルに到着!

なになになに!
雪が無いじゃない!

今年は、特別だそうです。
やはり、ここも異常気象のようで・・・。

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ホテルには、ワンコも勤務していました。
どうやら、労働時間は5時までのよう。

食堂がずっと開いていて、コーヒーマシーン使い放題、おやつ食べ放題の、良いホテルだった~!

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手袋がいらないぐらい暖かいのに、川は、全部、凍っているのが不思議。
流れている川は無い。

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川の上にいたずら書き・・・
では、ありません。
これは、ウーメオのシンボルマーク。
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赤いハートなのです。
可愛い!

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で、これが、ウーメオの市章。
ヘラジカじゃないのね。

実は、これはアンプで、世界最大のギターミュージアムに飾られています。

ギブソン・フライングV(1958年)やレス・ポール(1960年)、フェンダー・テレキャスター(1950年)
など、マニアには垂涎もののギターが500本以上収蔵されている。
6時閉館だが、その後も予約すれば見学させてもらえる。
ちなみに、ヘラジカ牧場も冬季は閉鎖しているが、予約して見学させてもらったのでした。
なんと、ゆるい。
しかし、もっとゆるいと感じたのは、ギター博物館の予約を忘れられていたこと。
「もう少ししたら係が行くので、それまで夕飯でも食べて待っていてください!」
だって。
しばらくしてやって来たのは、この博物館のギター収集家、ミーケルとサムエル・オデン兄弟。
双子に見える。
英語でなにやら説明してくれるが、イマイチわからん!
いや!今ハチぐらい英語がわからん!

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これが、この博物館で最も高価なギターだそうです。

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ポール マッカートニーが演奏したベースと嬉しそうに記念撮影するお父しゃん。

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エリック クラプトンに略奪された、元奥さまと一緒のジョージハリスンの前でも記念撮影。
よ~く見ると、写ってるんです、お父しゃんが。

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一番奥に何故か置いてあったカッコいい自転車のところでは、オバマの名前も出たが、悲しいかな英語が・・・。
有名人の名前がたくさん出てきて、なにやら、すごいギターばかり展示されているのだな~、ということは、理解できた。



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繁華街は小さいけれど、さすが、スウェーデン!
私の大好きな雑貨屋が充実している。
お買いものも楽しい!

なかなか、実力があるじゃないか!ウーメオ!049.gif

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by bourreesam | 2015-03-11 17:53 | スウェーデン

クイズ 

私は誰でしょう?


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「馬」

ブー!

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「木枯し紋次郎!」


ブー!

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「スヴェンとクリストフ!」


惜しい!

「え?!ツノは?」

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ここに置いてあるよ。


(な~んと、全部が同じヘラジカのツノ。)

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かぶると、こうなるの。


「カツラかッ!」

ヘラジカのツノは、毎年秋になると、自然に落ちるのだそうです。
春になると生え始め、毎日グングン伸びて、秋には立派なツノに。
メスの声を聴くために、パラボラアンテナみたいにグルグル動くらしい。
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カノジョゲットできたら、もう、ツノはいらねぇし・・・。

枝、うめぇ!

と、言うわけで、僕は、ヘラジカのアイザックでした!



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ヘラジカに会った後のご馳走は、ヘラジカ肉のシチューやリンゴンベリージュース。
でも、自分の牧場のヘラジカは食べないのだそうです。
これは、山で撃ち取ってきたヘラジカだって。

柔らかくて美味しい。

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ヘラジカ牧場は、ほぼ北海道。
大きいのだと重さ1トンにもなるヘラジカ。
北海道の鹿と同様、車との衝突事故が多いが、
車に倒れ込んでくると、車はペッチャンコ。
エアバッグも役に立たないそうです。

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お父しゃん!
念願のノーベル賞おめでとう!

な、わけがなく、
チョコでした!

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by bourreesam | 2015-03-08 15:12 | スウェーデン

ル パン コティディアン

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わお!
スケルトン?
こんなバス、初めて見た。

乗ってみたかったわ~。

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日曜日の繁華街。
殆どのお店は休み。
これでいいの!これで。
お休みは、皆でゆっくりしましょう!

ちなみに、翌日は月曜日だけれど、国鉄がストライキ。
どっこも行けません。
皆、慣れっこだから、文句も言わず何とかします。

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日曜日、皆はどこで遊ぶのかというと、ヘベレーの日曜市。
金曜市とは違う場所で開催されます。

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あ!まだ、ワッフルを食ってなかった!
と、宿題をこなす夫。
外側カリカリ、中、ふんわり。
やっぱり、美味い!

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お昼ご飯も日曜市で買い、ホテルに戻ると、
レストランのおばさんに呼び止められ、
「内緒ね。」
と、コーヒーをポットに入れて持たせてくれる。
やった~!

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チキンを見ると、また、欲しくなり、
そこで売っていたパエリアも購入。
肉も魚介類もたっぷりで、予想以上に美味。

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さて、今回の旅では


ベルギービールも飲んだし、

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ムール貝も食べた。
一人分がこの量。

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そしてそして、カフェコティディアンの、懐かしのドーム型のチョコレートケーキも
一切れ買ってきて食べた。
夫が
「ロイズの生チョコを10個ぐらい固めて食ってるみたいだ。」
と・・・。
それほど濃厚。

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ホテルから近かったこともあり、コティディアンには、今回、大変お世話になりました。
帰国の日も、通勤通学ラッシュの中、未練たらしく朝の七時半に行ってみる。

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さすがに、お客さんが少ない・・・と、思っていたら、この後、瞬く間に満員に。
人気あるのね~。

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ここのパンとバターが忘れられなくなりそう。

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コティディアンは、オーガニックにこだわったお店だが、
もう一つ、オーガニックにこだわったファストフード店EXKI(エクスキ)も、ベルギーから世界に進出している。
スーパーのチョコ売り場には、パームオイルフリーという文字があったし(パームオイルのとり過ぎが身体に悪いなんて知らなかった)、そういう意味での意識は、とても高い国だと思う。
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ルーベンのクリスマス市は、私達が帰った翌日から開催される。
お決まりの、メリーゴーランド設営中。

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街の中の華やかさも増してきて・・・

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何とも、去りがたし・・・。

後ろ髪を引かれる思いで帰ってきたルーベン。

でも、年末に東京から帰ってきたお嫁ッチのお土産に狂喜乱舞!
コティディアンの料理本!おまけに、ジャムとパンも!
クロワッサンの大きさは違うけど、東京のル パン コティディアンも、かなり優秀。
朝も、七時半から開いてるみたいだし・・・。
今度、東京へ行ったら、絶対に行くぞ! 
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by bourreesam | 2015-01-08 13:54 | ベルギー

ブルージュ

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最近は、夫の仕事にくっ付いていくという旅行ばかりなので、
旅先でのお出かけは、一人が多い。
多少のスリルはあるが、気を遣わず行動できるのは嬉しい。

土曜日、14年ぶりにブルージュに行ってみようと思った。
仕事が休みの夫も一緒に行くと言いだした。
文句言わないで、お利口に付いて歩けるのか?と聞くと、
それがワシの持ち味だと答える。
仕方が無いので連れて行く。
ルーベンから電車で1時間半。

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屋根の無い美術館と言われるブルージュ。
ルーベンとはまた違った、可愛らしい街並み。

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しかし、静かなはずのブルージュの様子がなにやらおかしい。
駅を降りた途端から、人の多さにビックリ!
早速、一緒に来たことを後悔し始める夫。

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ハッ?!
クリスマスマーケット!!!

夫、愕然。
テンション下がる。

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妻、
やった~!
テンション上がりまくり、
出店を一つ一つ、じっくりと楽しむ。

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夫、付いてきてしまった手前、
ガマン。
目が合うと、一応、作り笑いで応える。


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広場の真ん中にはスケートリンクが出来上がっている。
クリスマスの飾りつけがキレイだな~。

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しかし、さすがに、この人ごみは、混雑嫌いの夫がかわいそうだ。
頑張って良い子にしているから、なおさらである。

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お昼でも食べようか?!
ってことで、人通りの少ない道を選び、街をさまよう。

お!ブルージュのブーレちゃん!!!053.gif

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偶然見つけたアンティーク家具の美術館の受付には、
サムと同じような味を出してるワンコ。053.gif

そしてそして、と~ってもいい感じのお店を発見!
スープとパンとか書いてある・・・ような・・・。(何せ、オランダ語)
夫が、スープが飲みたいと言うので、ガラスのドアに顔をぺったりくっ付け、中をうかがってみる。
目が合ったお食事中のおばあちゃんが
「ここ空いてるよ!」
と、隣のテーブルを指さす。
面倒くさいことになりそうだと思いつつも、その席に座る。
お婆ちゃんは、何かと気を遣ってくださるが、意外と無口で安心。
日本語ならまだしも、英語で話しかけられるのは大変なもので・・・。

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THE GULLIVER TREE
なんて素敵なお店。家にいるみたいにくつろげる雰囲気。
スープも、とても美味しい。
煎茶レモンとか、ミルクウーロン茶なんてのもありました。

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食事の後は、運河のあたりに行ってみようかと、
地図を片手にさまよう。
やっと、おなじみの場所に出ました。

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昔は、日本からお客さんがあった時に、何度か、運河クルーズをした。
懐かしいね~、なんて言いながら乗り場を見て、またまたウンザリ。

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この、混みよう。

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夫が発狂する前に帰ることにする。

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ベギン会修道院を通り、駅へ向かって歩く。

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夫、ルーベンへの列車の時刻を確かめる。

ここから、二人でボンガボンガ走ることになる。

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走っている途中にも素敵な風景がいっぱい!
妻は、なかなか去りがたいブルージュでした。

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ブルージュのキリストは、まだ、生まれていませんでしたとさ。

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by bourreesam | 2014-12-22 14:28 | ベルギー

里心

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ルーベンのススキノ、アウデマルクトの、昼の顔と夜の顔。
何十件ものビアカフェが連なり、世界一大きい飲み会会場とも、世界一長いバーとも言われている。
暖かい季節は、この広場がテーブルと椅子で埋め尽くされ、学生でごったがえす。
街をあげてのロックフェスの時には、ほとんどの会場は無料だが、
この広場だけは、出入口が封鎖され、唯一、有料会場となり、
メインステージの役割も果たす。
老若男女、ベルギービール片手に、それはそれは盛り上がる。
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さてさて、金曜日は、お待ちかね、金曜市が開かれる日です。
この日ばかりは夫も仕事をちょっと抜けて・・・
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並ぶ。

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鶏一羽を焼いただけでも、すごい油がしたたり落ちるのに、
これだけ焼いたら、どんなことになるのでしょう。

でも、やっぱり、美味いんだなぁ~。
鶏肉の味が、しみじみと深い。

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いつもは、図書館前の広場で行われる金曜市。
クリスマスシーズンは、大通を歩行者天国にして開催。

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図書館前は、クリスマス市の準備中だからです。
あ~!行きたかったよ~!!!

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金曜市には、サンタクロースの原型、セントニコラスも登場!
黒人のお供、ピートを連れて、スペインから船に乗り、
オランダの子供達にプレゼントを配りにやって来るのです。
ベルギーと、フランスの一部にもやって来るらしい。
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金曜の夜は、B夫妻のお招きで、ファカルティクラブでお食事。

奥さまが、
「セントニコラスは、黒人のお供を連れているということで、最近は、批判を浴びているのよ。」
と、話していたような気がする。
私の推測が正しければ・・・。(^_^;)

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ファカルティクラブは、ベギンホフにある。
ベギンホフと言えば、我々のかつての住まい。

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ここが、懐かしの我が家の入り口。

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中世そのままのたたずまいが美しく、ここに暮らすことが出来たことを幸せに思う。

部屋に洗濯機を置けなかったことを除けば・・・。
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夜、人間の子№2から、こんな写メが届く。

お父しゃんとお母しゃんも会いたいよ~!

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by bourreesam | 2014-12-16 13:27 | ベルギー

あっちもこっちも

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いつも借りていた世界遺産のベギンホフは、短期の貸し出しはしなくなっため、
宿泊先は、クロースターホテル。
雰囲気はベギンホフに似てるが、キッチンが無いのが辛い。
でも、BS日テレの「大人のヨーロッパ街歩き」で、
朝食が美味しいとか言ってたな。053.gif
1人前20ユーロもするが、一度は食べなきゃ気がすまない。

翌朝。

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ただの、よくある朝食バイキング。
特別美味しいわけてもない。
20ユーロの価値は無い。

と、言うことで、
その次の日から通うようになったのが、いまや、日本にも進出している
ル パン コティティアン
ホテルから近い。
昔は、ドーム型のチョコレートケーキが美味しくて、よく買ってはいたが、
こんなに出世するとは・・・。
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クロワッサンが、とにかく美味い!
日本のお店でも同じのが食べれるのかな〜?
是非、札幌にも来てほしいと思います。
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夫のお気に入りは、これ。
朝からスモークサーモン。
これまた美味い。
ベルギーでは、不思議な味付けに戸惑うことは、あまりない。
きっと、日本人と味覚が似ているのだと思う。

ベルギー初日は、ルーベンで過ごす。
乗り物無しで回れるルーベンの街歩きは、
とても楽しい。
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カフェだらけの街は、
休憩先もよりどりみどりだが、
私は、やはり、コティティアン。

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今回見つけた可愛いカード。

二日目は、電車に乗り、1人でブリュッセルへ。
都会の街歩きは、乗り物が頼り。
ジュ ド バル広場の蚤の市に向かうには、メトロを利用しなければならない。
切符を買うために窓口へ行くと、窓口のオッさんが、ニッコリ笑って日本語で
「こんにちは」
と、言う。
私の後ろには待っている人が数人いるのにもかかわらず、
彼の、日本に行った時の話が始まる。
あ!あの、日本びいきのオッさんだ!
窓口は2つあるというのに、また、このオッさんって・・・。
彼は、また、手帳を出し、私に見せる。
「僕の彼女だ。」

「ビューティフル!」
と、言ってあげる。

「リョーコ ヒロスエだ。」
彼が言うので、

「知ってるよ!」
と、笑う。

後ろで待ってる人は、誰も怒らない。
皆が、ゆっくりだから。

今回は、ナンパしてもらえなかったのが、
本当に残念だ。
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ジュ ド バル広場。
底値市と言われるだけあって、売ってる人達の人相悪すぎ!
すぐさま帰ろうと思ったが、見ているうちに面白くなり、2時間以上ウロウロ。
欲しいと思う物は、重くて大きいものばかり。
そんな中、可愛いお菓子の缶を発見。
手に取ると、
「3ユーロ!」
と、言われる。
こんなん、ただじゃないか!
と、思いながらも
「2ユーロ!」
と、交渉。
当然、成立。
ま、むこうにも生活がありますから。
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けっこうデカイ。
持参したショッピングバッグにむりやり突っ込み、持ち歩くが、
あっちにコン!こっちにコン!
ホテルに戻ったらベコベコだった。

次はルイーズへ行き、お気に入りの雑貨屋とカフェへ。
ベルギーでは、トイレはお金がかかるので、そのためにもカフェに行く。
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また、日本語で
「こんにちは」
と、言われる。
少し面倒くさい。
昨日同様、ランチを逃したので、夕飯を考慮し、レモンタルト。

メトロを乗り継ぎ中央駅に戻り、徒歩でグランサプロンへ。
ヴィタメールでチョコレートを買い、また、歩いてグランプラスに行く。
我ながら、意地汚いスケジュールだと思う。
まだまだ行きたい所はあるが、疲れて諦める。
寄る年波には勝てない。
悲しい。
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グランプラスには、
大きなツリーが飾られている。
でも、まだ、クリスマスマーケットが開かれていないのが残念。
ルーベンのクリスマス市も、私が帰った次の日から始まるらしい。
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キリスト降誕の場面が再現された人形が飾られ、生きた羊もいる。
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ルーベンでは、赤ちゃんの人形は24日に置かれるが、
ここは、もう、産まれちゃってる!
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あっちもこっちもクリスマスの電飾できれい。
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最後はカフェでトイレを借り、帰路につく。

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by bourreesam | 2014-12-07 13:10 | ベルギー

オカマを見に行く

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「サム君!
ブーレちゃん!
お留守番、頑張ってけらっしゃい!」

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「お父しゃんとお母しゃんはオカマを見に行ってくるからね。」

しょんな訳で、二人でしょんぼりしているのれす。


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では、オカマの登場です!




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d0161525_15401488.jpgはい!
山形は、蔵王の御釜でした。
素晴らし~!!!
でも、山の上は、とても寒い!
念のために持っていったセーターもコートも着て、駐車場から少し坂を上りました。
ハイヒールと革靴で。

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次は、山寺へ向かうぞ~!
でも、その前に腹ごしらえ。
ガイドブックを頼りにたどり着いたそこは、
なかなかパンチのきいた蕎麦屋であった。

d0161525_13301240.jpg「あれだね!美味い蕎麦屋ってのは、なかなか、クセのある所が多いね。」
と、お父しゃん。
ふと、ななつほしを思い出す。

お蕎麦を頼むと、もれなくついて来る副菜。
でた~!山形名物もってのほか。

d0161525_13332426.jpg「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」
と、いうことだそうです。
朝食にも出たし、そりゃ、もう、いたるところで攻められました。
でも、シャキシャキの歯ごたえが病みつきに。
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芋煮もずんだも何回も食べたな~。

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お蕎麦屋さんの窓からの景色がとてもきれい。
秋だね~。
菊は、もってのほかではありません。
月のように見えるのも、月ではありません。

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はい!山寺に到着。
駐車場のオバさんが山の上を指さして言う。
「あそこね!」

おいおい!
ハイヒールと革靴だぞ!

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階段、1000段上って、やっとたどり着く。
お父しゃん、もう、ダメか?!

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ぜ~んぜん余裕だよ~!
サムとブーレといっぱいお散歩しているお蔭だね。

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下りは、膝がわらいます。

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それにしても、すごい所。
北海道には無い景色。

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酒どころ山形では、毎晩、日本酒。
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いや~!食べた、たべた!
のんだ呑んだ!

楽しかった~!
山形までは仙台から高速バスで。
わずか、一時間で着くなんて、驚き。
空港から仙台駅に向かうJRの窓からIKEAを発見してしまったワタクシ。
お父しゃんが仕事の日、一人で山形から仙台のIKEAまで行ったのは言うまでもありません。
ミニショップだとばかり思っていたのに、妙にデカい。
この夏、普通サイズで生まれ変わったようだ。

仙台と言えば、千日回峰行のお坊さんが住んでいるはず。
1300年に二人しか成し遂げていない、厳しい修行。
毎日、24キロの山登りをして下ってくるというのだ。
往復だと48キロ。
それを1000日。
考えられません。
しかも、やり遂げることができなかったら、命を絶たねばならないのです。
生半可な気持ちでは挑戦できません。
もっとすごいと思ったのは、四無行
飲まず、食わず、寝ず、横にならずを九日間。
絶対に無理ッ!
今回の、暴飲暴食と1000段の階段のぼりで塩沼亮潤さんのすごさをあらためて思い、帰宅後、本を読み返したのでした。

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by bourreesam | 2014-11-06 16:51 | 山形

宮津 観光案内

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勿論、息子は無事。

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しかし、
橋が!!!
割れた?!005.gif

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ぎゃ~!

これじゃ、渡れない~!!!

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廻旋橋。大型船が通れるよう、大正時代に作られた。
昔は手動だったが、今は、電動。

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天の橋立の松並木の中。
端からはしまで、約2,8キロ。
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夫の両親が生きていた頃は、2年に1度、フェリーで来ていた宮津。
子供達は、北海道にいながら、天の橋立でしか、海水浴をしていない贅沢ものです。

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お父しゃんが子供の頃は、向こう岸までの遠泳大会なるものが、学校行事にあったらしい。
私は、無理。
ここの子じゃなくて良かった。

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天の橋立名物は、智慧の餅。
ま、赤福みたいなもんです。
うまい!!!

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どうして智慧の餅かというと、3人寄れば文殊の知恵の文殊堂で有名だから。
これが、知恵の輪でございます!
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ここで、真打登場。
今回が、宮津デビューのお嫁っち。
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智恩寺の文殊堂には、お参りの時にカランカランならす、縄の付いた鈴がある。
すっかり神社と勘違いし、2礼2拍1礼をし、息子から
「それ、神社じゃない?」
と、注意される。

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後から来たお嫁っちも文殊堂でお参りし、2礼2拍1礼。
嬉しくなった私は言う。
「それ、神社。」041.gif

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そば楽
宮津に行くと必ず食べるのが、野田川の皿蕎麦。
出石町の郷土料理なんですけどね・・・。

わんこ蕎麦のお皿版。

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どんどん注文。
酒持って来い!
じゃなく、そばつゆ持って来い!

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お墓参りを済ませた後は、
伊根町にも足をのばしてみる。


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あの、「ええにょぼ」の伊根です。
舟屋で有名な。

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今回の旅では、お父しゃんのお友達の奥さまが宮津市内で始めた噂のカフェモグモグにも寄ることが出来たし、嬉しいことに、お父しゃんの地元のお友達も、顔を出してくれました。
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ブラマンジェにのっている可愛いクッキーに、乙女心(?)がくすぐられる。
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モグモグに来てくださったお友達の、超オシャレな美容室&ご自宅にも寄らせていただき、
楽しいたのしい京都&宮津お墓参り旅は終了。

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「お利口に、おるしゅばんしてました。」
の、ブーレ。

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by bourreesam | 2014-07-05 14:12 | 京都

アナと雪の女王

六月初旬、私のブログを見てくださっている京都のMさんが、北海道に遊びに来られた。

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同じパグプーのお母しゃんである。


チャコです!

得意の芸は、「お手」じゃなく「あご」です!


今回は、高齢のお母様と息子さん、親子3代での旅ということで、
お会いしたい気持ちは山々だったが、お母様の迷惑を考え、遠慮した。
Mさんが京都へ帰られた翌週、今度は、私が京都へ行くことに・・・。
これも、何かのご縁。
京都2日目は夫は一日中仕事、私は独り身・・・と、いうことで、
Mさんから嬉しいお誘いがあり、お会いすることに!

いきなり、きんちょ~!

初対面では、不細工は不細工なりにベストを尽くしたい。
しかし!
朝食後、化粧途中で、一本飛び出てしまった麻のカーディガンの糸をしまいこむことに夢中になってしまった私。
「ほなな!」
と、仕事に出かける夫を横目で見送る。
さて、化粧の続きを!
と、思った時、化粧道具が無いことに気付く。
夫が、自分のスカスカのスーツケースに、他の物と一緒に片づけてしまったようだ。
開けようとしたが、鍵がかかっていて開かない。
「鍵は?」
と、夫にメールすると、
すまん!持ってきてしもた!と。
が~ん!
おわった。

♪ありの~、ままの~、姿見せるのよ~♪

アナと雪の女王の歌が頭の中で流れた。

約束の時間は、午後4時半。
それまでは、テンション低いながらも京都観光を楽しむ。
バスに乗り、細見美術館へ。
行けば少しはお利口になるだろうぐらいの軽い気持ちだったが、
中村芳中さんという日本画家が大好きになる。
江戸時代に、人の気持ちをこんなにも明るくさせる方がいたことに感激。
今、生きていたら、きっと、売れっ子の漫画家になっただろうな~。
鼻が低くてたれ目のお多福さんに親近感をおぼえて、一人、吹き出す。
おかげでテンション回復。
美術館の近くのカフェでアップルパイとコーヒーをいただき、次に目指す何必館へ。
そう遠くもなさそうなので歩く。
暑くて汗はダラダラ・・・この時点で、半端にした化粧ははがれ、完璧なスッピンに。
何必館では、魯山人を鑑賞。
普通に、予想通り、素晴らしい。
茶道を始めてから、少しだけ物の奥まで見れるようになったことに感謝。

「ありのままの私」は、午後、約束の時間に京都芸術センターのカフェへ。
廃校になった小学校を利用した施設だという。
入口手前で、パープルのシャツをお召になったキレイなMさんが出迎えてくださり、
ぐちゃぐちゃの私は、とても申し訳ない気分に。
緊張のご対面!と、思いきや、それまでメールのやり取りをしていたせいか、
初対面という感じはなく、同じ年という気楽さも手伝って、はしたないほどにペラペラとおしゃべりさせていただいた。


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東寺で・・・

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とうじ。

宮津へ行く日の朝、
早起きして、ホテルから東寺まで散歩。
この日も暑い。

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京都駅で息子と待ち合わせ、レンタカーで宮津へ。


お?!
何事?


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天の橋立で事件か?!

息子の運命や如何に!

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by bourreesam | 2014-06-30 13:30 | 京都


おとぼけ顔のパグプー(パグ×プードル)♂と、美形ヨーキー♀に、すっかりやられてしまった、中年夫婦の日記です。


by bourreesam

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